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【CL ベスト8】 トッテナム vs レアル・マドリー(A)

UEFA・Champions League 10/11 Quarter-finals 1st-leg

Real Madrid 4 - 0 Tottenham Hotspur 
         
Stadium:サンチャゴ・ベルナベウ

              前半   後半   合計                               
レアルマドリード  1  3  4             
トッテナム  0  0  0
得点
Spurs:
Real:アデバヨル2、ディマリア、C・ロナウド

1011 CL8 1
Sub:Cudicini , Huddlestone , Kranjcar , Pavlyuchenko


初出場のCLでベスト8に進出する快挙を果たし、迎える一戦は世界屈指の強豪レアル・マドリー。意気揚々と敵地サンチャゴ・ベルナベウに
乗り込んだトッテナムですが、終始レアル・マドリーの猛攻にさらされる厳しい展開に。最終的には4発を叩き込まれて完敗です。

レアル・マドリー恐るべし。強い、強すぎる。もう、ぐうの音も出ないぐらいの完敗です。本当に凄まじい程の圧倒的な強さでした。
ある程度劣勢は予想していたものの、まさかここまでチンチンにされるとは思わなんだ(苦笑)言い訳する余地の無い完全なる敗北。
試合終了の笛が鳴って、あぁ…やっと終ったと安堵すら覚えるほどの敗戦でした。悔しい、悲しいというよりも、ただただ呆然という感じで。

■開始15分でのクラウチ退場。ゲームプランは狂ったのか?
基本的にはオープンで攻撃的なフットボールを志向するトッテナムですが、場所は敵地ベルナベウ、相手は破壊力のあるレアル・マドリー、
アウェーゴールルールなど色んな要素を加味して、この試合に臨むに当たって想定されるプランは概ね以下の通りだったと思います。

・攻撃よりも守備に重心を置いて、相手の攻撃をなんとか凌ぎながら両翼のスピードを活かしてカウンター一発
・守備力を考えても1~2失点は覚悟の上。最小限に失点を抑えて、少なくとも1点とって2nd-legに繋ぎたい
このプランを遂行するに当たっては守備陣の120%の奮闘は言うまでもないですが、キーとなるのは両翼のサイドアタッカーの存在。
規格外のスピードで相手のサイドに脅威を与える左サイドのベイルと右サイドのレノン。この二人がサイドを制する事が出来れば、
機会は少ないだろうが一発沈めるチャンスはあるはず…と睨んでいました。逆に言えば、この作戦以外には活路は無いだろう…とも。
しかし、CLアンセムをバックに整列するスパーズの選手の中にレノンの姿は無かった。どうも試合前のアップ中に不調を訴えたらしい。
これは残念。しかし、こればかりはしょうがない。代わって抜擢されたのはジーナス。サンドロ、モドリッチらと中盤を形成する事に。

白い小旗が振られ、超満員に膨れ上がったベルナベウ。異様であり壮観。緊張感と興奮が同居する素晴らしい雰囲気の中で試合開始。
序盤からホームの大声援をバックにレアルが攻勢に出る。出場が微妙と噂されたC・ロナウドが挨拶がわりに鋭いクイックからミドルを放つ。
続けざまにディマリアが至近距離から狙うもチョルルカが体を張ったブロック、辛くもCKに逃れるもアデバヨルにヘッダーでねじこまれた。
開始4分にして早くもリードを許す。レアルの圧力は凄まじく、ボールを持っても数人が猛然とチェイス、バックパスで交わすのが精一杯で
クラウチへのロングボールでなんとか陣地を回復する厳しい展開。そのクラウチも焦りと意気込みが空回り、早くも一枚目のイエローカード。
迎えた15分、難しい試合を更に難しくする予期せぬ展開に。50:50のボールをタックルで競り合いに行ったクラウチが2枚目の警告で退場。

11人同士での戦いでも厳しいというのに、まさか前半15分で10人で戦うことになろうとは…。レドナップも頭を抱えたことでしょうね。
心情的にはクラウチは責めたくはない。なんとか前線でボールを奪ってやろうという意気込みが、少しだけ出過ぎただけだろうから。
だけど、軽率だったのは確か。2枚目に関しては50:50の競り合いだから多少不運だけれど、既に1枚貰ってる選手のプレーでは無かった。

これで残り時間75分余りを10人で戦わなければならない。だが、ゲームプラン自体にはそこまで影響は無かったのでは無いかな?と思う。
そもそもカウンターからの一発ぐらいしかチャンスは無いだろうと思ってたし、それはクラウチがいようといまいとそうは変わらない。
ただ一つ計算が狂ったのだとすればプラン(戦略)では無く、そのプランを形にするアプローチ(戦術)だったんじゃないかな…と。
クラウチには規格外の「高さ」という武器がある。彼が前線にいるだけで、ある程度引いて守りを固めても預けドコロがある。
事実、序盤戦では彼はその高さで競り勝ち、ボールを繋いでいた。そのクラウチを欠き、苦しい時の「放りこみ」が使えなくなった。
陣地の回復も出来ない、前線でボールが収まらない、中盤へのプレッシャーが厳しく全く自由にさせてもらえない…の三重苦となれば、
スパーズに残された選択肢はただ一つ『バックラインからのフィードを相手DFの裏のスペースに出してベイルを走らせる』これしかない。

残された唯一と言っていい希望をベイルはなんとか形に結びつけようと奮闘していた。アロンソにカットされたものの左サイドを突進、
直後にはドーソンからの素晴らしいフィードをワントラップで相手の前に出ると、惜しくも枠を逸れたが強引ににシュートに持ち込んだ。
今思えば90分間を通して唯一無二の絶好機だった。ここで決められなかった時点で後半のベイルの沈黙は半ば「約束されていた」。
相手は智将モウリーニョ。この男がスパーズ唯一の希望を、裏を返せば自チーム唯一の不安をそのまま放置するわけが無いからだ。

■怒涛の猛攻に防戦一方。絶望の3失点
レアルの猛攻は続いた。果てしなく。前半終了間際にはあわやPKの場面が連続するも、そのどちらもPK判定にならずラッキーだった。

1つ目はディマリアのシュートコースに体を投げ出したドーソンのハンド。見るからにハンドだと思いました。あ~!って声出たもん。
改めて上の画像見ても当たってますね。2つ目はギャラスがエリア内でアデバヨルの突進を防いだ場面。これも取られてもおかしくない。

前半は圧倒的な猛攻を受けながらドーソン、ギャラスを中心に執念の守りで耐え抜いた。3~4点取られそうな展開で、失点は1に済んだ。
これならまだ希望はある。45分で0-1。内容を考えたら上々の結果。あわよくば1点返して試合を終えられれば悪くないじゃないか。

だが、この希望は甘かった…。

迎えた後半頭からラフィーに変えてデフォー投入。動き回ってワンチャンスに賭けるしか無い現状では然るべき選択肢であったように思う。
前半だけで退いたラフィーは古巣との対戦で燃えてただけに悔しいだろうが、この展開だったら交代もやむなし。彼の出来どうこうでは無い。
だが、デフォーにも絶望的にボールは来なかった。一度だけ、カウンターからキープしてベイルのチャンスをお膳立てしたけど、それだけ。

前半の戦いだけ見ても凄い圧力だな(汗)と思っていたが、序の口でした。後半開始早々からスパーズは自陣に釘付け。
素早いパス回しから、C・ロナウドがディマリアが、マルセロが高い個人能力でスパーズ守備陣をいとも簡単に崩していく。
さながらハーフコートマッチの様相。スパーズの選手たちはほとんど全員がゴール前に戻って必死で耐える、耐える、耐える。

トッテナムは守るだけで精一杯。必死でボールを奪ってもモドリッチは猛烈な圧力にボールを運べず、ジーナスは力なくボールを下げた。
頼みのベイルにはボールが渡れば3人がかりのマーキング。そりゃ、そうだ。ここしか攻め手が無いんだもん。これでは流石の彼も無力。
それでも必死で走った。数少ない機会に一発沈めようと、諦めずに走った。終盤には足がつり、ボロボロになるまで走ってくれた。

エコトもチョルルカも何度も脅かされたが最後の最後の場面では体を張ったし、サンドロは相変わらず豊富な運動量でボールを追った。

しかし、高い組織力と個人技が融合したレアル攻撃陣を前にしては持ちこたえる事が出来なかった。1失点で耐えていた守備陣も遂に決壊。
左SBとは思えない突破力と引き出しの多さをまざまざと見せつけていたマルセロからのクロスをアデバヨルがドンピシャでヘッダー。
ボールがゴールネットに静かに吸い込まれていく様を、GKのゴメスも競り合ったギャラス&ドーソンもただ見送るしか無かった。
ディマリアの豪快なミドル、C・ロナウドのダイレクトボレーで次々と加点され、気がつけばスコアは絶望的になっていった…。

■誇りを懸けて。ホワイトハートレーンで「不可能」に挑む
0-4。ほぼ絶望的なスコアであるのは間違いないと思います。この試合を見る限り、やはりあらゆる要素において両者の差は歴然。
ここまで来ると逆にスカっとする程の敗戦ですけど、恐らくはこれが現状でのトッテナムの限界なのだろうな…と思う。悔しいけれど。
ただ、これで終ったわけではありません。もう1試合ある。それもホームで。限りなく可能性はゼロに近い。だけど、ゼロでは無い。

でも、僕は結果なんかもはやどうでもいいんです。もうある意味では覚悟は出来てる。それよりも遥かに大事なものがあると思う。
また大敗したっていい。最後まで諦めず戦う姿勢が見たい。トッテナム・ホットスパーの誇りを懸けて。それが見たい。ただ、それだけ。
もはや失うものなどないさ。攻めて、攻めて、攻めダルマのように攻めればいい。3点取られても4点返してこそスパーズだろ!と。
この日、4点リードされてもなお、スパーズサポーターの「聖者の行進」がベルナベウに響き渡った。それを選手は力に変えて欲しい。
この日は完敗だった。ショックもあるだろう。でも、ここからどう次に向かうか。その姿勢が必ずや未来に繋がる。僕はそう信じたい。

今日のGood 該当者なし。残念ながら全ての局面において負けていた。特筆して良かった選手は挙げられない。
今日のBad  クラウチ。責める気は無い。だが、軽率な退場ではあった。2戦目に不在なのも痛い。

| マッチレポート | comments:17 | TOP↑

まさにやられた…
派手に散ったなぁって感じですね、まだ終わっちゃいないですけど
絶望に近いスコアですけどなんとかホームでは意地を見せてほしいな

クラウチはちょっと判定厳しかったかなぁ、特に二枚目は、まぁ軽率と言えばそこまでなんですけどね… うーんでも11対11で最後まで観たかったなぁ
まぁそれなら勝てたとは言いませんがここまでのスコアにはならなかったはず。

| ゆうすけ | 2011/04/06 23:44 | URL |

クラウチ甘い!!一枚貰った時点で当然気をつけなければ。相手がどれだけ狡猾か、知らないとは言わせない。それだけの舞台を経験してきているだけに残念でならない。クラウチが大一番のキーマンであることは明白だったし、クラウチが居ればアウェーゴールを奪う可能性がどれだけ広がったことか…。
この失態はリーグ戦で返してくれ。頼む、みんな本当に期待しているんだから。

| KTA | 2011/04/07 00:35 | URL |

う~ん 悔しいです。
何もできず、何もかもをされての敗戦とは………。

今シーズン
レノンとベイルというはっきりとしたサイド攻撃が 
片方もしくは両方いない場合の攻撃力の低下はかなりデカイかと思います。
今後サイド攻撃を基盤と し続けるのなら、控えに縦に早い選手が欲しいですね。
と、もう来シーズンを考えはじめっちゃってるなんて駄目なサポですが、
この問題はかなり浮き彫りとなっているかなと思います。

| Gio17 | 2011/04/07 08:11 | URL |

本当に早く終わってほしいと願う試合でした。仰る通り右のレノンの不在がなければマルセロがあんなおかしな位置にいることもなかったとは思います。
ベイルを右に動かした時間(5-15分?)以外はずっとマルセロが自由でしたから。

ボールを保持できない戦い方の上での戦術には1ピース足らなくて、しかも早々にもう1つボールの収めどころというピースを失った時は絶望的でした。

しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ないのは当然で、来季の CL に向けて何を私たちにみせてくれるのか。

私も期待しています。

・・・でもレッド喰らった瞬間のマルセロのガッツポーズには本当に腹が立った。だからレアル嫌いなんだ、昔から。。

遠吠えです。すいません。

| ふしゅ | 2011/04/07 09:01 | URL |

某雑誌には守備のときのマルセロをつけば
勝機はあるとかかいてあったんですけどねぇ
そんなレベルのはなしじゃなかったのかもしれませんね
バルサ対アーセナル戦もふまえてあの2強の強さは半端じゃないですね

まぁこのCLはいままでの努力から生まれたデザートのようなものなわけで
どこまでいけるか解らないですが
5点ぐらいスカッととって勝ち抜けしてくれたらいいなぁ

| とろろ | 2011/04/07 11:14 | URL |

悔しいです…
意味がないとわかっていても、やっぱりクラウチが退場にならなければ、とかレノンがいてくれていたら、とか考えてしまいます。
まあCLのベスト8で戦っていること自体奇跡だと思ってますし、2ndレグでも最後まで全力で戦ってくれれば十分だと思ってますが、心の中ではさらなる「奇跡」も期待してしまいます。
でもまずはリーグ戦、これ以上足踏みしている場合ではないので絶対に勝ちましょう!

| LSB | 2011/04/07 19:11 | URL |

縦に速い躍動感溢れる攻撃を

残念な試合でした。クラウチは軽率でしたが、今季10人になってから結構カウンターが機能していたので、ラフィーのポストから両翼が抜け出すイメージはありましたけど…

CLベスト8でこれだけ一方的だったのは記憶に無い…リーグに集中できて、トムが復帰してとポジティブな面を自分に言い聞かせています。

今のチームが抱える問題は機能不全。守備は組織的なアプローチがなくDFラインが低過ぎる。攻撃は今季はポゼッションすることが多いけど、崩しにこだわるのか速攻になりにくい。そして左サイドに偏る。決定力不足と言えばそれまでですがラフィー加入でバランスがくずれたまま終盤に。ドバイキャンプ以降失速してるのも…

楽しみにしていたCLでの大敗、内容も悲惨だったので、言いたいことは沢山ありますが、ベイル、ラフィー、モドリッチは絶対ではないということ。ピーナール、ローズ、ニコ、トム、JJ、パラシオスがいます。特にニコ。そしてデフォーよりパブやクラウチをリーグで使って欲しい。来季は間違いなくFW陣の補強とその為にやむえない放出が必要です。

CLのユナイテッドを見て核のナニ、得点王のベルバを外した手駒の使い方、戦術の面でやはりファギーは凄いなと。コモリを出してハリーの意向に沿った補強を敢行し今のスパーズがありますが、やはりCL決勝トーナメントやプレミア4位を保つにはハリーでは限界なのかもしれません。そう感じてしまう内容でした。

| takeru69life | 2011/04/08 10:51 | URL |

こんにちわ。
ここんところ忙しくて遅くなっちゃいました。

完敗でしたねー。
人数での不利やレノンのアクシデントもありましたが
相手のほうが2枚も3枚も上手でした。
3点目のディマリアのゴールなんか悔しい通り越して驚きましたよ
ただ、まだWHLでの試合が残っているので
詰め掛ける多くのサポーターのためにも勝利してほしいですね。

リーグ戦も残り少なくなってきました。
CLはむちゃくちゃ厳しくなっていますが
まだ可能性はあります。
最後まで頑張ってほしいですね。

| amako | 2011/04/08 15:58 | URL | ≫ EDIT

完敗でしたね
マークのずれなどちっちゃなミスをついてくるレアルは流石でした・・
マルセロの笑顔はムカついたしあんな活躍して悔しかったです。

レノンが出れなかったのは痛いですし、クラウチはもっと考えてほしかった
でも次はWHLなので信じて応援したいと思います!!!

| NAWA | 2011/04/08 19:07 | URL |

近年レアルの試合はクラシコばかり見ていたので
バルサにやられてる姿がイメージされ
心の中ではあわよくば感があったんですが
ほんとさすがの一言です

それにしてもあの無力感はとにかく悔しかったです
プレミアではビッグ4、CLではインテルとミラン
強豪相手でもなんだかんだいい試合になっていたのに...
ここまで何もできなかったスパーズは初めて見たかもしれません
ほんと悔しかったです

ただここまで来れたのだからまだいけるんじゃないかと
期待してる自分がいます
やっぱり苦難の末にたどり着いたCL
もう少しだけ夢を見ていたいです

| あり | 2011/04/09 08:40 | URL |

やはり世界最高峰のレアルマドリード……強すぎです(>_<)


クラウチの退場がなくてもあんな姿勢では負けますよね。
ミラン戦はイブラの不調もあり引く作戦は成功しましたがレアルはどこからでも点が取れるチームですし、打ち合い覚悟でライン高く設定して欲しかったです。 退場する前はラインが低くてもクラウチがいたからまだ攻撃への切り替えが出来ましたが、抜けてからはクリアしてもまたすぐに攻められるの繰り返しで悲惨な状況でしたね(>_<)


ベイルから2回しかチャンス作れないなら点は取れません

切り替えは難しいと思いますが、リーグ戦での奮闘を期待したいです!!

| マサ | 2011/04/09 18:21 | URL |

>ゆうすけ さん
派手にやられましたね(泣)まだ終わってはいませんが、現実的に考えると非常に厳しいのでリーグ戦に重点を置くべきとは思います。
もちろん、このまま終わるのはあまりにも悲しいのでホームのサポの前で意地は見せて欲しいですが。

クラウチはちょっと気持ちが前に出過ぎちゃいましたね。ちょっと厳しい判定ですが、軽率であったのは確か。
10人になったことで相手にとってより楽になったのは間違い無いと思います。

>KTA さん
確かに。1枚貰った時点で気をつけないといけないし、あそこまで際どいタックル行く必要は無い場面でしたね。
彼がいないことで戦術の練り直しを余儀なくされたし、色んな意味で厳しくなっちゃいました。
僕もこの汚名はリーグ戦で晴らせと思ってましたが、先ほどやってくれましたよ^^

>Gio17 さん
ホント、何もさせてもらえなかったですね(泣)悔しいのもありますが、それを通り越して呆然としました。
レノン不在は痛かったですね。彼かベイルのどちらかが欠けると途端にダウンというのは僕も感じるところです。
基本的には誰かが抜けても大きく変えること無く戦えるのが理想と考えているので、サイドの補強の必要性は感じます。
ただ、中盤はなかなかに面子が揃ってるので整理しつつ…とはなるでしょうが。
まぁ、いずれにしろ今はまだ補強について語るべき時期じゃあないですよ^^ 現有戦力を信じましょう!

>ふしゅ さん
僕も後半は見ているのがしんどくなるぐらい長く感じましたね(苦笑)
マルセロは恐ろしい攻撃力でしたね。確かにサイドをもう少し使って押し込みたいところでしたが、展開的にそれどころじゃなくなってしまったのが悔やまれます。
レノン不在、クラウチ退場とスパーズとしてはかなり厳しい流れになりましたが、相手の強さが凄かったですね。
僕もこの試合をどう次に繋げていくかが大事だと思ってます。来季のCL確保に重点を置くべきでしょう。

僕はレアルは特に好きでも嫌いでもないクラブですが、面子のインパクトは凄いな…と改めて感じましたね。
後半途中からカカが出てくるんだもん…(笑)

>とろろ さん
マルセロを狙うどころか彼のところからガンガンやられる展開でしたねぇ。
普段リーガ見ないので数試合の結果だけで論じるのもアレですが、リーガ2強の強さは凄まじいものがあると感じましたね。

僕もある意味ではアッサリと受け入れてます。ここまで来ただけでも偉業だと思ってますしね^^
もちろん捨てろとは言いませんがCLからリーグへと重点を置くべきと思います。
奇跡もほんの少しだけ期待してますが(笑)

>LSB さん
確かに最後まで11人同士での試合が観たかったとは思いました。例え、結果が同じだとしても。
でも、僕も同じでベスト8に残れてる事自体が凄いことですよね。第二戦は意地を見せてくれれば満足です。
奇跡をほんの少し期待しつつ、焦点は来季にまたCLで戦えるかどうかの行方に移行してます^^

>takeru69life さん
アウェーでのインテル戦の後半の再現を期待したんですが、流石モウリーニョは簡単にはやらせてくれませんね。
かなり一方的なゲームになったのは残念ですが、これが現実的な差で、妥当な結果なのかもしれません。

仰る通りチームとしては御世辞にも機能してるとは言い難い試合が続いてはいますね。
これはもうシーズンこれだけ消化しても改善されないので、劇的には変わらないと腹をくくるしかないでしょうね。
もしくは思い切ってラフィー外して昨季の形に戻すか。
僕は特定の選手に依存しないチーム作りが理想と常々思ってはいますが、モドリッチだけはアンタッチャブルと感じます。
それぐらい彼への依存度が高い。あと、ベイルも。ここら辺をどう改善するかが今後のカギでしょうね。
挙げてくれた選手たちは当然戦力として計算出来る(しなければならない)選手ですが、大半が現在怪我してるという現実がありまして…(笑)
もちろん彼らも含めて誰が出てもチームとして確固たる形を出せるようにしなければなりませんけどね^^

マンUは理想型だと思いますよ。スパーズが目指すべき究極の形とすら思います。
基本は4-4-2でシンプルな縦に早いサイドからの崩し、そこにバリエーションとして中央突破がミックスされ、柔軟性もある。
ファギーはやはり凄いですよ。選手の駒から言えばそこまでアドバンテージ無くとも毎年優勝争いしてますからね。
戦術的な面においてはハリーでは不満があるというのはもっともな意見だとは思います。
ただ、現段階で監督変えることがプラスに働くかはかなりの賭けだとも思うので僕は反対です。なんだかんだ言って結果出してますし。
安易な監督交代が良い結果を産まないのは他ならぬここ10数年のスパーズが証明してますから。
ハリーだからこそチームが結束し、CLに出れたのも事実。いずれにしろ代表に引き抜かれない限りは彼に任せるべきと思います。

>amako さん
こんにちは^^ 
完敗でしたね。仰る通り全ての面で相手が上回ったということだと思います。言い訳の余地なしで。
第二戦では結果はともかく意地を見せて欲しいですね。このまま終わったらあまりにも悲しい。
ただ、リーグ戦に比重を置いていかないと二兎を追うものは…になりかねないので、現実的な思考も必要かもしれませんね^^

>NAWA さん
完敗でしたね。あらゆる意味で実力差を感じましたし、やはりこのレベルになると甘くないな…と。
僕も可能性がゼロでは無いので信じる気持ちは捨てませんよ!ただ、現実的に考えるとリーグに集中すべきでしょう。

>あり さん
強かったです、レアル。僕は普段はリーガ見ないんですが、バルサにしろマドリーにしろこんな恐ろしいクラブと当たる他のクラブはキツイだろうな~と。まぁ、プレミアの上位もえげつないんですが(笑)

確かに何もさせてもらえず残念でしたが、ホームでは同じような展開にはならないはずです。
僕も夢は捨てませんよ^^せっかくここまで苦労した末に掴んで何年も待ち望んだ夢舞台ですから。
ただ、現実的に考えれば次の一戦よりも、この夢舞台を夢ではなく毎年当然のものにするための戦いに集中にするべきタイミングのような気もしてます^^

>マサ さん
スパーズが弱いんではなくて、レアルが強いんだと僕も思いましたね。とにかく、強い。
クラウチの退場で更に厳しくなったのは事実ですが、あまり変わらなかったような気はしてます。
ここからどう切り替えるかが大事ですし、この経験が未来のスパーズの糧になれば…と思います。

| 管理人 ゆーや | 2011/04/10 02:11 | URL |

ハリーがファギー、ベンゲル、ダルグリッシュの様にアカデミー出身の選手を積極的に使い育てられるか…いい選手が多いですから。WGダニー・ローズ、ピーター・ダウンゼント、CBスティーブ・コーカーに代表SBカイル・ウォーカー。買い集めるより彼らが戦力になる方が有益だし金銭面で劣るスパーズの正しい道だと思います。

| takeru69life | 2011/04/12 11:01 | URL |

>takeru69life さん
ハリーの過去の実績を考えれば彼が若手を育てられない監督だとは決して思っていませんが、今のスパーズの状況で果たして積極的に若手を投入していけるか?というところには疑問符が付くのは確かかもしれません。
しかし、実績が無く計算が立たない若手を積極的に起用するのはかなり勇気がいることで、ある程度の余裕があるか、もしくはそうせざるを得ない状況に追い込まれるかでなければ、なかなか着手出来ないのかもなぁ…と同時に思ったりもします。

現在のスパーズはある程度選手層が充実していて、ニコやジーナスですら出番が少ない、ベントリー、キーン、オハラらプレミアで計算出来る戦力ですら溢れてローンしてるのが現状です。
それでもなお、アカデミー上がりたての若手を使う必然性があるのか?というところでしょう。
加えて若手を数人いれてもチーム力が維持できる土台がしっかりしていれば(マンUなんかはそうですね)可能ですがスパーズはそこまでには至っていない。若手を育成しながら結果を残せるほどには余裕が無いというのが現状ではないかと。

アーセナルはある意味その分野では飛び抜けて例外ですが、チェルシーですら有望な若手が育ってきてもなかなかトップチーム定着出来ていないし、マンCもプレミア屈指のアカデミー有しながら若手には出番があまり回ってこない。それほどアカデミー→トップチームの流れというのは簡単なものでは無いように思いますし、クラブが置かれてる状況(狙うべき目標)を考えればその点だけでハリーを責める要素にはならないのでは?というのが僕の考えです。たぶん、下位で資金が無いクラブ率いてたらハリーも若手を使うと思いますし。

無論、今後FFPの導入でますます自前の育成が重視される時期が来ると思います。しかし、他のクラブに比べてアカデミーの整備が遅れてるスパーズがそういう体制を整えて実際に実現するには長い目で見る必要がありそうです。
今のスパーズに一番求められてるのはトップチームの土台をしっかり作る事であって育成面は二の次。
そういう意味ではハリーは適任ですよ。両立出来れば言うことないですけど、それが出来てるクラブがどれだけあるのか…って話です。

ただ、アカデミーの好素材が出てきてチームの骨格を形成してくれれば…という理想は僕も持ってますし、挙げていただいた選手たちにももちろん期待はしていますけどね^^あと、付け加えるなら現状のトップチームの選手たちもかなり若いです。今は更なる若手より酸いも甘いも知ったベテランの存在が必要な気もしてますね。

| 管理人 ゆーや | 2011/04/13 01:03 | URL |

>ゆーやさん

返答有難うございます。確かに今の状況ではなかなか大胆な采配はできないのかもしれませんね。

ハリーに関してはポーツマスを移植して短期間でチームを立て直しましたしその手腕を否定するつもりはありません。ただ個人的には彼が若手育成に長けているとも思えません…ウエストハムは国内屈指のアカデミーがありますしリオ、ランパード、キャリック、パーカーは特別だった気が…若いと言う定義も22才くらいまでかなと思うのでレノン、トムなんかも若手とは言えないですね。戦術面ではサイドを崩してクロスというオーソドックスなスタイルがラフィー加入でポゼッションへと予想外に変わり機能してるとは言えません。固執というか戦術面での采配に疑問はありますね。ここは442を極めていく事が近道です。CLを意識しすぎてハリー自体も冷静さを欠いたシーズンだった気がしますね。

来季ウィッカムがターゲットのようですがかなりの費用がかかります。やはり自前で育てることは必須だと思いますし、自国選手が基盤になることが理想なので先ずは使って伸ばさないと…リバプールは素晴らしいバランスを手にしようとしてますね。スパーズもバランスを意識して欲しいです。モイーズなんかはウェルカムですが…フライング気味ですね笑

トム、ドーソン、レノン、ルカ、ニコ、クラウチ、パブ彼らの活躍で4位死守すると信じています。

| takeru69life | 2011/04/13 02:02 | URL |

個人的なベストメンバー

蛇足だとは承知してますが失礼して


                   クラウチ

  ラフィー                                レノン
                   モドリッチ

          サンドロ               トム

ベイル                                     コルルカ
          カブール              ドーソン

                    ゴメス

ラフィーが代表で活躍してるんで同じような役割を与えて
ベイルとのコンビで崩して欲しいです。守備を意識した布陣ですが
ベイル対策を取りにくいはずなんで見てみたいですね。本当は442
がいいですが…


| takeru69life | 2011/04/13 02:21 | URL |

>takeru69life さん
まぁ、ハリーがハマーズ率いてた頃からはだいぶ時間も経ってますし、現在のスパーズとは状況が違うので彼の若手育成の手腕に関しては判断が難しいところではあるかもしれませんね。

スパーズの現有戦力が若いと評したのは、より広義の意味においてですね。たしかに現在のサッカー界では10代半ばでトップチームに定着する選手もざらにいますから、ハッドやレノンらは若いとは言えない面もありますが、アーセナルがタイトルから遠ざかっている現状をチームが若く経験が不足しているという意見をよく耳にします。実際に今のスパーズの面子とお隣だと平均するとそんなに年齢変わらんように思うのでスパーズのスカッドも相当に若い部類と言えるのではないかと個人的には思っています。

ハリーの戦術、采配に関する指摘は概ね同意です。結果はそこそこ出しているし、CLベスト8も快挙と言えるので批判はしませんが、今季は迷走してると言っても差支えはないかと。昨季に比べると安定感の欠如は気になるところです。

ベストメンバーについてはなんとも言えないところです。面白いとは思いますが、左サイドの守備が心配だなぁ…(笑)。
ただ、実際1トップだとどんな並びにしても大差ないんじゃないかな…と。
僕が思う事はもっとシンプルで、今のスカッドだと単純に前に2枚いたほうがいいと思います。1トップを任せられるFWがいないんで。

| 管理人 ゆーや | 2011/04/15 00:35 | URL |















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