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【第34節】 トッテナム vs チェルシー

イングランド・プレミアリーグ10/11 34節

Chelsea 2 - 1 Tottenham Hotspur 
         
Stadium:スタンフォード・ブリッジ

              前半   後半   合計                               
チェルシー  1  1  2             
トッテナム  1  0  1
得点
Spurs:サンドロ
Blues:ランパード、カルー

1011 34
Sub:Cudicini , Bassong , Rose , Crouch


優勝争いに望みを繋ぎたいチェルシー、崖っぷちに立たされた4位争いに踏みとどまりたいトッテナム。互いに勝利が絶対に欲しい
状況で迎えたビッグマッチはトッテナムにとっては痛恨の逆転負け。失点のいずれもが疑惑の判定という後味の悪い敗戦となりました。

■沈黙の両翼。サイドを制することは出来ず…
今季ほとんどフル稼働で堅実な守備だけではなくその精度の高いフィードで攻撃の起点として欠かせない存在となっていたエコトが
負傷離脱したことによって、バックラインには本職CB4人が並ぶという急造布陣。戦前はベイルをSB起用するのだろうな…と予想したが、
左SBに入ったのは本来は右SBを務めるチョルルカ。代表でもやったことはあるみたいですが、スパーズでもまだ1~2回だったはず。
半ばブッツケのような形でチャーリーを左SBに起用したのは、やはりベイル&レノンの両翼の突破力に賭けたいという意図だろう。
お互いに負けられない、というか引き分けすら許されない…とあって攻撃的にいかざるを得ないシチュエーションだっただけに、
チェルシーは前がかりに来るだろう→スパーズはカウンターの機会が増える→この両翼のスピードは欠かせない…という思考。

しかし、実際はどうだったか。サイドからの攻撃はチェルシーの両SBイバノビッチとA・コールの巧みな守備の前にほぼ完璧に封じられた。
適度な距離を保ち、縦への突破の選択肢を捨てさせる巧みな守り方。例え強引に突っ込んできても両者ともにスピードがあるので
簡単には振り切られないし、そこにカバーリングに長けたエッシェンやCBがヘルプに来るもんだから流石のベイル&レノンでもお手上げ。
サイドを警戒させることで相手のサイド攻撃の脅威を軽減することは出来たが、トッテナムの一番のストロングポイントは見事に消された。

特にベイルへの対策はかなり徹底されてた印象です。彼が縦への直線的な突破以外に引き出しが少ないのがバレてきてるのかも。
この日は割と前線が流動的で、状況に応じて中に入ったりトップに張ったりと手を変え品を変え…で試行錯誤していたように思うけど、
やっぱりベイルが活躍してる時ってのは大概サイドをスピードに乗って駆け抜けるというパターンなので、そこを封じられてしまうと
現段階のベイルではやや手詰まりなのかな…とは思いました。それでも時折鋭い仕掛けでファールを誘ってFKは得たりはしてたけど。

で、もう一方のサイドのレノンはベイル以上に沈黙。彼の場合は彼自身の出来云々というよりかは戦術の犠牲になってる感があるかな。
まずボールが回ってくる機会が余りにも少ない。どうしても左に流れがちのモドリッチ、ラフィーにベイルらが絡む左サイドでの崩しが
多くなってて、レノンがいい形で前を向いてボールを受けて勝負!という場面にならない。この日は特に顕著で存在感が非常に希薄。
一列後ろのカブールが攻撃参加が好きなのでしょっちゅう上がってくるんだけど、それがレノンを消す一要因になってるのも痛い。
相手の守備が非常に堅かったのもあるけれど、それ以上にサイドを上手く生かせなかったのは単にスパーズの戦術の問題かもなぁ…と。
ラフィー、モドリッチが前線と絡む連携がやや向上の兆しが見えてる一方で、サイドをシンプルに活かせないのは悩ましいところです。

■試行錯誤の中で生まれた形は光明なのか。擬似0トップ?
せっかく戦術の話が出たのでこの日の布陣と戦い方を少し記しておく。布陣の表記は便宜上4-1-4-1と示したが、これは見る人によって
違いが出てくるかもしれません。4-3-3とも言えるし、3センターの4-5-1ともとれる。一つだけ確かなのがセントラルにMFを3人置いた点。
アンカー気味に守備が得意なサンドロ、その前にモドリッチとラフィー。この日はラフィーが中盤の底あたり、普段よりかはかなり
ゴールから遠い位置にいてゲームメークを担い、モドリッチが前に行く場面が多かった印象ですがこれが思いの外悪くなかったと感じた。

ラフィーは得点力があるのでゴールに近い位置で仕事をして欲しいんですが、モドリッチは彼にまして機動力があるので動きながらパスを
受けるのが巧みで、FWを追い越して行く事が出来る。今季は中盤の底でバランスを取るのが主になってるけど、やはり前で絡ませると
面白い選手だな…と改めて感じました。守備に追われる時間が長かったし、マークも厳しかったので終盤は珍しくガス欠状態になってたけど
ラフィーとはまた一味違う可能性は感じさせてくれました。ラフィーとの連携も深まってきてるので彼ら二人が交互に飛び出していくような
形がもっと出来ればなかなかに面白い。あとはここに有機的にFWが絡んでくるのが理想型だろうが、まだそこまでは至ってない感じです。
それでもパブが低い位置まで降りてきてパスを受けて、前線に中盤の選手が走りこむ形が何度か見られたのは個人的には興味深かった。
パブが前線で孤立してる時間もあったけど、最前線で張ってるよりかはサイドに流れたり中盤に降りてきたりで0トップ?と思う時間帯も。
もう少しパブがプレーの判断を的確に出来れば上手く行くのかもしれない。ここはパスだろ!って場面でシュート撃ったり、その逆だったりで
上手くハマらない場面が多かったけど、ハリー爺が昨季の堅守速攻スタイルを捨ててまでトライして目指す形はこれなのかもしれないな。

■サンドロの豪快ミドルと2つの誤審
最後に試合の命運を分けた得点シーンと2つの失点シーンをおさらい。まずは得点から。ラフィーのお膳立ても素晴らしかったですが、
遠目からでも思い切って放って豪快にゴールに突き刺したサンドロのミドルシュートはブリリアントでしたね。鳥肌ものでしたよ。

アウトサイドにかかって名手ツェフすら弾ききれないない見事なコースに飛んだわけですが、まぁ、今までの彼のシュート精度を考えると
マグレだったのかもしれません(笑)ただ、あそこで思い切ってミドルを放つ姿勢がいいし、それが先制弾を生むんだからたいしたもん。
これまでは守備の貢献は目ざましかったサンドロだけど、こうして攻撃面でもポジティブな面を見せてくれると非常に頼もしいし、
セントラルMFの組み合わせの可能性も広がりますね。ハドルストンもうかうかしてらんないぞ。ジーナス、パラシ辺りはもっと頑張らんと
完全に序列が変わるかもしれません。このゴールも素晴らしかったけど激しい守備でもかなり奮闘してたし、この日のサンドロは文句なし。

翻って失点シーン。これは何とも言えないモヤモヤした気分にさせられましたね。せっかくのビッグマッチが台無しにされたというか…。
まず一つ目。1点リードで迎えた前半終了間際のワンプレー。ランパードのミドルシュートをゴメスが取り損ねて後逸した例の場面です。

リプレーでも、試合後にもハイライトで何度も確認しましたが間違いなく入ってません。ボールが完全にラインを割っていないと
ゴールにはならんので、ラインにかかってる段階でボールを止めたゴメスが自らのミスをギリギリセーフで防いだというのが事実。
しかし、無情にも判定はゴール。アシスタントはあの位置ではまず間違いなく確認出来ていないと思いますがスタジアムの雰囲気で
ゴールにしてしまったのでしょう。まぁ、彼もまた人間ですし、フットボールとはこういうものなので責めてもしょうがないのは百も承知。
しかし、あまりにも酷い判定だったのは確か。文句の一つも言いたくなるのがファンの性というものでしょう。だって割ってないんだもん。

ただ、大前提としてあそこでゴメスが後ろに逸らしたのがそもそもいただけないとも言えます。余りにも軽率というか擁護しきれない凡ミス。
GKの凡ミスってのはシーズンに一つぐらいはあるもんなんですけど、彼の場合はそれはちょっと…というプレーが今季既に数回あるので、
流石に多すぎだろうとは思いますね。まぁ、今回の場合は必死にリカバーしてギリギリで止めたけど、不運にも失点とされて気の毒ですが。

で、決勝点の場面。アネルカ、ランパード、ドログバと繋がってゴール前のゴチャゴチャからこぼれたボールをカルーが押し込んだと。

上記画像でも明らかな通り、こちらも誤審です。カルーの位置はオフサイド。ただ、このゴールも認められて逆転負けと相成りました。
まぁ、際どい判定ではありますし、僕は基本的に判定にケチつけたくはないんです。スパーズだって判定に助けられる事があるわけだし。
ただねぇ、試合中に一度ならずも二度も誤審されて、それが尽く失点に繋がり、4位争いから大きく後退という現実を突きつけられれば
そりゃ~顔真っ赤にして文句の一つも言いたくなるのがファンの性(二度目)ってもんでしょうよ。だってこれオフサイドだもの。
ホント、手元に飲みかけのペットポトルが置いてあったらどっかの誰かさんみたいに投げつけたくなるような判定でしたよ(笑)

■本当の本当に崖っぷち。でも、ネバーギブアップの精神で…
トッテナムにとってはアンラッキーな判定でしたが、試合全体を通して押していたのはチェルシー。前半こそ喰らいついたものの、
後半は完全に防戦一方でチャンスらしいチャンスも作らせて貰えず…という展開だったので、判定はともかく結果は妥当と言えるでしょう。
トーレスとドログバの2トップは見た目のインパクト程には脅威では無かったけれど、ドログバのクロスバー直撃のFKは凄かったし、
硬直した流れを打開するためにアネルカ、カルーらを投入して遮二無二ゴールを目指してきたチェルシーの優勝への意地を讃えるべきかも。
マンUがコケたので直接対決に持ち込まれたのはチェルシーファンにとっては嬉しいでしょうね。外野としても面白い展開で何よりです。

マンCがグダグダながらもハマーズを退け、リバプールが本来の輝きを取り戻したことから、トッテナムにとっては難しい局面を迎えました。
4位マンCとは絶望的な7ポイントの差。リバプールには消化試合が1試合少ないながらも抜かれて、遂に6位に転落してしまいました。
4位争いは更に厳しくなったので、極めて現実的に考えればEL出場を賭けてのリバプールとの5位争いということになるでしょうか。
ただ面白い事にマンCともリバプールとも直接対決を残してるんですよね。フットボールの神様も盛り上げ方をご存知のようで…。

この日は普段は置き物のように無表情でどっしり構えるレドナップが身振り手振りを交えてピッチサイドに立って選手を鼓舞し続けました。
移籍後初ゴールを決めて笑顔で駆け寄るサンドロを「まだ1点だ、浮かれるな、気を引き締めて戦え」と言わんばかりに制してまで
この試合の勝ち点3に拘った。本当は喜びを爆発させたかったはずですよ。でも、あそこで表情を変えず、むしろ一層引き締めにかかった。
僕はそんなハリー爺の姿を見て、まだ諦めてないんだな…と、それだけ必死にこの試合に全てを賭けてる姿勢がとても嬉しかったのです。
そして、スタンフォード・ブリッジで行われた試合であるにも関わらずスパーズサポーターのチャントがもの凄く響きわたっていた。
ホームの声援をかき消すぐらいに力強く、「聖者の行進」が選手に勇気と力を与え、選手たちもそれに応えるように必死に戦っていた。
そんな姿を見ると、もうとっくに諦めた自分バカヤローという気分になりますよ。正直に言えばね、ほぼ諦めてはいるんですよ。
でも、現実的な予測が5位、或いは6位であっても最後の最後、可能性が潰えるまではあくまで4位を目指して戦う選手達を信じたい。
次はホームでブラックプール戦。アウェーで負けた借りは返さないとね。スパーズに今出来ることは勝ち続ける事。絶対に勝つ。

今日のGood サンドロ。激しい守備で強力なチェルシーの中盤にも怯まず対峙した。先制ゴールは見事。初ゴールおめでとう!
今日のBad  ゴメス。不運なミスジャッジに泣かされたが、その原因を自ら作り出したのも事実。次はしっかり頼むぜ!

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判定ミス以上に…

試合の流れを変えたのはあのゴメスのキャッチミスでした。ゴメスファンの方には申し訳ないですがPSV時代と比べるとかなり落ちました。判定もスパーズには厳しいものとなりましたがあのお粗末なミスは許せません。一度ではない今季何度やらかしたか(怒)ポゼッションスタイルに移行?したならラインを上げてコンパクトに保ちカウンターをケアしないといけませんが、あのGKだと怖いんで思い切れないのはあるんでは。

そして最後までチームのベストを見いだせなかったコーチ陣にも憤りを感じました。「大型補強が必要」という前にやるべきことが山積しているし、プレミアではNo.1の選手層を誇るチームを生かしきれなかった。カウンター→ポゼッションも結果をみると失敗だったんではと思います。選手交代も疑問、クラウチやニコの冷遇は個人的には歯がゆい思いですね。デフォーではなくクラウチを使って欲しかった。「不完全燃焼」これが今季の感想です。まだ終わってはいませんが。

後はベイルとラフィー…前半戦の活躍は見事でしたが、終盤に行くにつれ落ちていきました。ゆーやさんご指摘の通りべイルはスペースがないと生きません。ひたすら個人技に頼った彼の独りよがりはいかがなものかと…チェルシー戦織の最後の失点時に守備をサボっていたのも残念でした。
ラフィーはアヤックス、HSV時代から変わらず波の大きな選手です。彼は今季を象徴する存在。数字上文句を付けれないものを残しましたが、それと同時に他の選手の良さを消しているのも事実。「諸刃の剣」になってしまった感が強いです。






| takeru69life | 2011/05/03 13:08 | URL |

プレミアはホントにビックマッチでの誤審が多い気がしますねぇ…
今節のガナvsユナイテッド然り
まぁビックマッチだから目立つのでしょうけど。

リバプールとの対戦楽しみです
他サポが失礼致しました。

| レッズ信者 | 2011/05/03 16:56 | URL |

ゴメスにはがっかりさせられました(=_=)

人のことは言えないが集中力が足りないと思う!!

GKも補強必要になってくるとは。。。。

| KINGTESE | 2011/05/03 18:24 | URL |

とにかく負けてしまったのが悔しくて仕方ないです。
もうマンCとは7ポイント差ですか…
厳しいですね
でも諦めずに最後まで戦い抜きましょう!
GKについては僕はゴメスを信じ続けます。
昨シーズンの活躍ぶりがまだ頭から離れないので…

| LSB | 2011/05/03 19:16 | URL |

サンドロが決めたときは、「おっ!リーグ戦反撃の狼煙じゃー!」くらいに思ったんですけどね・・・。こんな負け方するなんて、「今季は無理だよ。」って御告げですな、こりゃ。でもまぁ、そんなに悲観するほどでもない。昨季に劣らず楽しませてくれたしさっ!(え、まだ終わってないって?)
マジで今から来期が楽しみだわ。上位陣へのリベンジあるのみ!!(え、なに?)

| KTA | 2011/05/04 00:34 | URL |

お久しぶりです。
判定については、チェルシーサイドからもあれは幸運だったという声がちらほら聞かれてるので、まあそんな感じですよね・・・。WCの時の幻のゴールを決めたランパードのシュートがまたライン判定で、っていうのは何とも感じるものがありました。
ほんのちょっぴり、ゴメスは時たま見せるポカがあるのでレフェリーたちに「またやっちまったな」って思われるのも仕方がない気がします。
カルーのオフサイドに関しても、ほとんど自陣に押し込められてしまったことも判定に少なからず影響しているのかな、と思います。

まあライブ中継を見てた時はそんな仕方ないとか微塵も思わず、この主審副審ふざけてるんじゃねえぞ!目ん玉買ってこいよ!アブラモビッチから金もらってんだろ!とか思ってましたけどね・・・。

でも試合が終わってみれば、管理人さんがおっしゃってるように、ホームチームとはいえ攻撃的なカードで勝ちにこだわったチェルシーと、ボールの収まりづらいパブのワントップ+低い位置から中々前線に顔を出さなかったファンデルファールト+クロスを合わせる相手がいない両翼というなんともちぐはぐ(に見えた)な構成のスパーズ。試合内容としては到底満足できるものではなかったし、何というか、負けに値する内容だったような感じがしますね。

そもそも2トップ信者の僕から言わせてもらえば、クラウチ以外はワントップをこなせるFWがいない、むしろ2トップならデフォーもパブリュチェンコもクラウチも実績はある、両WGもそこまで得点力を期待できるわけではないので、わざわざワントップ用のFWを獲得してまで貫くシステムじゃあないと思うんですけどね・・・。毎試合ラフィーのコンディションと心中はしてられないです・・・。

| ハイ | 2011/05/04 01:39 | URL | ≫ EDIT

この時期に誤審に足元救われるとは…
審判も優勝争いを面白くする為にしたと諦めるしかないのか…

まぁ試合内容はサイド封じられてチェルシーに押し込まれてたんでアレですが少しゆーやさんの見解通り新しいシステムの形がやっとやっとやっとこさほんの少し見えたかな(笑)

あとゴメスは今季ポカ多いよ、あれは取らなきゃ。 判定には同情するけど。
自分はまだ諦めてない! と言いたいですけど4位以内は本当に厳しくなった でもシティも残りのカード厳しい試合多いしこんな時こそ応援しないとファンやってる意味無いんじゃないかなぁ~
ってことで残り全部勝とうできないクラブではないですよ!スパーズはね!!!

| ゆうすけ | 2011/05/04 04:21 | URL |

ゴメス・・・・
判定は酷いですがあれはしっかり対処してもらわないと困る
 

SBは怪我人続出で勝ち点も離されとても厳しい状況ですが残り全勝してなんとかCLに出て欲しいです
誤審は酷いですがそれもサッカーの一部と考えて次の試合にしっかり切り替えて欲しいです

| NAWA | 2011/05/04 08:42 | URL |

一点目はまぁあの中で見分けろってのも難しい話で
しかたないかなとは思えたんですが2点めは信じられませんね
まぁそれもフットボールか・・・

正直最初はいい試合かなと思ったんですが
じょじょにやられている感が強くなりました
なんというかFWが常に孤立している場面が多かった気がします
怖さが無いことはないんですがやっぱりFWが触れてない以上
どうしても怖さはゆるくなってしまうかなと思いました

個人で見るなら気持ちのめんでカブールはよかったと思います
彼力強さには期待ができました

ただ今日の形では点を取るパターンがあんまりなさそうな気がしました
そしてなによりみんなが気持ちよくプレイできていないような
印象が強かったです。
今回の試合は結果が追いつかなくて残念です

| とろろ | 2011/05/04 12:14 | URL |

正直今回のジャッジはどちらもきわどいので
ケチがつけられないもんだなと思います。
試合トータルの流れを考えても1失点目の影響が出かかったかなと思うので
ちょっとさすがにゴメス頼むよ...って思いました。
個人的にはジーナスが投入されたときにチームを鼓舞する姿を見て
やっぱり実力以上に欠かせない選手だなと思いました。

まあシティはエバートンとボルトンのアウェイ
そして直接対決が残っているのでまだあきらめるには早いと思いますが
今シーズンのスパーズを見通してみても
来季CLに参戦できるチームではなかったと思います
昨シーズンのような見ていてほんと美しいと思える試合が少なくなった
特に最近は全然崩せてる感じがなく
チームとしてではなく個の力でなんとかもってる印象があったので
しっかりオフにはチーム作りをして
優勝争いに絡めるチームに成長してほしいです

| あり | 2011/05/04 15:08 | URL |

>takeru69life さん
あのゴメスのミスで流れが変わったのは確かですね。それまでは先制して、なんとか凌いでただけに惜しかった。
僕自身のゴメスの評価についてはtakeru69lifeさんとは何度も激論を交わしてるので(笑)省きますが、こういう不用意なミスと判定で重要なビッグマッチの結果が左右されてしまったのは残念でしたね。

チーム作りにおいては一定の成果は見えたものの、とても満足出来るレベルには至っていないですね。
方向性がこれで正しいのかどうかは議論の余地がありそうですし、もし今季の形を来季に継続していくのならば
現有選手のタイプと戦術がミスマッチな状況を改善(適性のある選手の補強)する必要はあるでしょう。
(この戦い方でいくなら…ですが)個人的にはプレミアNo.1の選手層とはとても言えないと思ってます。
オファー次第でしょうが、ニコは恐らく移籍の方向で話が進むと思います。
クラウチは最近機会が減ってるとはいえ、出場試合数を考えればとても冷遇されてるとは言えないのでは。

ベイルは少し壁にぶつかってる印象ですね。と同時に現状が彼を最大限に生かす戦術でないのも確か。
この日のような戦い方でいくならピーナールを起用して、ベイルはSBに置いたほうがベターとすら思えます。
ラフィーに関しては本当に起用法が難しい選手だな…と。「諸刃の剣」という表現は言い得て妙ですね^^;

>レッズ信者 さん
今更言うのもアレですがプレミアリーグの審判のレベルはお世辞にも高くは無いですからね^^
ビッグマッチで多く感じるのは仰る通り注目度が高いので印象として残りやすいという面はあるでしょうが。


リバプールは良い方向に進みつつあるようですね^^若手も出てきてるし、良い補強も出来た。
アンフィールドでの対戦は楽しみですが、反面現在の両チームの状態を考えればこちらとしては不安です(笑)

>KINGTESE さん
元々ビッグセーブと凡ミスが共存するタイプではあるんですが、今季は特に後者が目立ちますね。
昨季はすこぶる安定していただけに今季の出来が非常に惜しい。GK補強の話が出てくるのも致し方ないかもしれません。

>LSB さん
先制しただけに悔しい結果となっちやいましたね。
絶望的な差ですが信じるしか無いので残り試合全勝とライバルがコケるのを祈りましょう。
僕もゴメスのミスが目立つのに憤りを感じる一方で、昨季MVP級の働きをしえくれた彼をどうも見限れないんですよね。
一昨年の猛烈な批判も強靭なメンタルで跳ね返してきた彼ですから復調してくれることを願いたいですね^^

>KTA さん
サンドロのゴールまでは僕もあれ?行けるんじゃ?と淡い期待を抱いたんですが甘かったですね(笑)
まぁ、最後まで信じ続ける気持ちは忘れつつ、もう一方では現実的に来季を見据えてる自分がいますよ。
ここからの残り4戦はファンの方によっても色んな楽しみ方があると思いますね^^
ただひたすらにかすかな希望を信じて勝利を祈るもよし、来季に向けての課題や、改善点を妄想するもよし、今季限りで放出になるであろう選手の勇姿を目に刻むもよし…で。
でも、僕も今季の成績に悲観し過ぎる事も無いと思ってますよ。一昨年は8位、その前は11位だったんですから(笑)
それに比べればまだ少ないとはいえ4位の可能性を残して、CLベスト8ですからね。残り4試合も楽しみましょう!

>ハイ さん
お久しぶりです^^ 判定は不運でしたけど、全体を通しては勝利に値する内容では無かったですね。
僕も試合を観てる時はふざけるな!という気分でしたが、冷静に分析すればまぁ、仕方ない…と受け止めてます。
まぁ、スタンフォードブリッジだし、裁くのも人間ですからこれもフットボールということで。

戦い方については僕も全面的に賛成とは言い難いし、未だチグハグしてるチームに歯がゆさは感じます。
ある程度4-4-2に合わせて構成されてきたチームが1トップをやっているのが何とも言えぬアンバランスさを感じさせてます。
一番の問題はハイさんもご指摘の通り、FWの誰一人として1トップの適正が無いという点。これに尽きますね。
チームのオプションを広げるのは重要と思いますが、僕も昨季の形を熟成させていくのをメインにするべきと思います。
そうなるとやはりラフィーは使いづらいよな…となってしまうのは秘密ですが(笑)
今季の1トップポゼッション型でいくのか、昨季のサイド攻撃重視の速効型で行くのかはまだ不透明ですし、夏の補強の行方にも左右されるかもしれませんが、出来れば後者を念頭に置いた上でのバージョンアップに期待したいのが本音です^^

>ゆうすけ さん
ちょっと残念な判定ではありましたが、内容がこれではそこまで声高に不満を言えないのも確かですね^^;
1トップに関しては少しだけ希望が見えてきた部分もあるんですが、あまりにも成熟に時間がかかってるのが現状で、果たしてこの方向性が正しいのというとそうとも言えないような複雑な気分で見守ってはいます。

ゴメスは今季はミスが多いですね(汗)少し休ませたいところですが、残り4戦だけに難しいところです。
残り4戦とりあえずは全勝を信じて応援するつもりですが、まぁ、厳しいですよね実際は(笑)
でも、こういう局面でもファンの想いをいい意味で裏切ってくれる意外性がスパーズの魅力でもあるので、残り4戦楽しみましょう!まずはホームでブラックプールにリベンジ!昇格組にダブル喰らうわけにはいかん!

>NAWA さん
そうですね^^判定も酷かったですが、ゴメスのプレーも軽率過ぎますね。
まだ可能性はわずかながら残されてるので奇跡を期待しましょう!選手たちもまだ諦めていないはずですしね^^

>とろろ さん
1点目は肉眼では判別が無理だと思いますね^^W杯でもありましたが、あれはテクノロジー導入しないと無理でしょう。
2点目も非常に難しい判断でしたが、あれはしっかり裁いて欲しかったところです。
ただ仰る通りこれもまたフットボールの怖さであり、面白さでもあるので仕方ないですね。

試合全体を通して見れば完全なる劣勢でしたね。確かにパブがボールを触る機会が少なかったので孤立してる時間帯もあったし、両翼も上手く生かせなかったので相手が脅威を感じる場面は少なかったでしょうね。
カブールはよくやってたと思います。バックラインは気持ちが入ってたし、集中して守れていただけに尚更ミスと判定で失点したのが悔やまれますね。

>あり さん
確かにどちらも難しい判定ではありましたが、結果に直結してしまっただけに少し残念ではありました。
ゴメスのミスが全てでしたね。あれで一気に流れが変わってしまった。反面ではあれが無ければまた違った展開になっていたようにも思いますけど。
ジーナスはちょっと時間が短かったですが、逆境でも前に進む意志は感じさせてくれましたね^^

現実的に考えれば非常に難しい状況ですし、シーズンを通して見れば来季CLの舞台に立つに値する戦いが出来ていないのは同意です。昨季に比べて前進したかどうかも疑わしいのも事実でしょう。
まずは残り4戦最後まで諦めず戦い、来季に繋げて欲しいと思いますね。
そのうえで今季の課題をしっかり見つめて補強なり、チーム再編成なりをして欲しいところです。

| 管理人 ゆーや | 2011/05/04 20:10 | URL |

ゆーやさん

来季の展望で議論しましょう。ヨロシク

| takeru69life | 2011/05/05 13:44 | URL |

>takeru69life さん
来季の展望で思いっきりあ~だこ~だと議論するのも楽しそうですね^^
ただ、今季いっぱいまでで今の形でブログ続けるのをやめるかもかもしれないので実現しないかも??です。

| 管理人 ゆーや | 2011/05/06 22:31 | URL |

ゆ~やさん。どっかの誰かさんは、飲みかけのペットボトルを投げるだけじゃないですよ。その後フタまで投げる二段攻撃です。さすがに名監督はレベルが高いっす。笑

個人的には今季は試練のシーズンだと思っていたので、四位争いが絶望的になりつつあるのは開幕前から織り込み済みです。
来季に繋がる形と経験を築き上げられたならそれでOKというのが僕の希望です。
その意味では、ラフィーを活かした形を作れつつあることと、二足の草鞋を履きつつも上位戦線に踏ん張れたことは及第点です。残った課題は、レノン&ベイルを昨季より活かす戦い方を築くことと、その二人とクラウチを封じられた場合に他の攻撃の引き出しを作ることだと思っています。

その意味では、守備的なCH一人+二人のCHを攻撃参加させるという陣形はかなり面白いんじゃないかと。
技量のあるモドリッチや嗅覚を持つラフィーだけでなく、走力とミドル精度を兼ねたJJにしたってパス&ゴーの攻めはヨル時代には十八番にしていたのでやれないことはないでしょうし、走りには期待できないですがハドルストーンでも面白いはず。

それにしてもサンドロの充実ぶりを思うと、来季パラシオスとオハラの居場所は本当に無いかも……という気がしてきます。

| sini | 2011/05/07 02:46 | URL |

それは残念ですね…

できれば来季もお願いします。

| takeru69life | 2011/05/07 18:46 | URL |

>sini さん
あはは(笑)そういえばムッシュ殿は二段攻撃でしたね。

僕も今季は4位を目標に掲げてはいるものの、苦しいシーズンになりそうだな…という予感は序盤から感じていました。
二足の草鞋とラフィーを戦術に組み込む問題に追われ、チーム作りの難しさを改めて感じさせられましたね。
この1年で収穫があった一方で失ったものも多く、シーズン通しての評価は難しいところですが、残り試合でせめて来季に繋がる戦いが観たいと願っています。最近はあまりにもフラストレーションが溜まる試合が多いですからね^^;

このチェルシー戦ではまた新たな試みでしたが、思いの外悪くなかった印象です。
サンドロの成長が目覚しいのでJJ、ハド、パラシ辺りが危機感を感じて切磋琢磨してくれれば言う事なしです。仮にハマーズが降格したら爺の事だからパーカー獲得に動くと睨んでるので、もし実現したらモドはサイドに移すのも手かな?と思ったりはします。

>takeru69life さん
いつも見て頂いてコメント交換も楽しいですし、感謝してますよ^^

| 管理人 ゆーや | 2011/05/09 20:59 | URL |















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