ユース選手の大量抜擢!?
トッテナムはアウェーでエールディビジのNECと対戦です。
この試合に勝てばグループリーグ突破がグッと近づくとあって大事な一戦ですね。
さて、この対戦相手のNECなんですがよくわからないチームなんですが、
昨季までPSVに所属していて対戦経験が豊富なゴメスに言わせれば典型的な
オランダのクラブで4-3-3をベースに細かくパスを繋ぐスタイルだそうです。
両チームでは試合前から、早くも舌戦というか心理戦が繰り広げられてます。
まず先制パンチを繰り出したのがNECの監督。「トッテナムはロングボールによる
攻撃を得意とするようだが、そんなチームは恐れていない」と。
それに対してトッテナムのレドナップも即座に応戦。
「ウチは中盤にもパスを繋げる選手が多い、ロングボール主体?とんでもないよ」
こういう監督同士の言い合い・・・好きです(笑)
モウリーニョ対ファーガソンやベンゲルなんて最高に楽しかったですからねぇ。
Redknapp to use UEFA Cup as proving ground for next generation at Spurs - dailymail
レドナップはこの試合にユースチームから若手を帯同させることを示唆してます。
既にカップ戦デビューを果たしてるジョン・ボストックに加え、DFのアダム・スミス、
MFのヤセル・カシム、ライアン・メイソン、FWのジョナサン・オビカの5人です。
プレーを見たことが無いのでどんな選手達なのか全くわかりません。(すいません)
しかしユースから積極的に若手を抜擢して試すのはとてもいいことだと思います。
トッテナムは今までユースやアカデミーからの生え抜きがほとんど活躍してません。
過去をさかのぼっても近年トップに上がってきたのがキングとオハラぐらいです。
やはり自前の選手を育ててトップチームに上げ、クラブの骨格を作るのが理想。
そういう意味ではウエストハム時代に有能な若手を積極的に登用したレドナップの
手腕に期待が持てます。海外から買ってばかりいた最近の補強の方向性を、
自国優先にシフトするのは長い目で見ればプラスだし、好ましいことは言うまでもない。
マンUを見ても今の黄金期を支えてるのは生え抜きのギグスでありスコールズですからね。
さて、昨日お知らせしたアラン・ハットンの故障による検査の結果が出ました。
足首の疲労骨折の再発で手術が必要。復帰まではおよそ5ヶ月になる模様。
ほぼ今季絶望といって言い長期離脱です。非常に残念ですね。
しっかり治して元気に戻ってきてほしいです。
その他ではモドリッチ、ジオヴァニは怪我、キング、ウッドゲイトは温存が濃厚。
FWは恐らく2トップ。キャンベルが先発する可能性が高いです。
最後に移籍関連ニュースを。
Pedro pours cold water on talk of leaving Rangers for Spurs - dailymail
一時期トッテナムにも在籍し、2006年にレドナップの前所属ポーツマスに移り、
現在はスコットランドの強豪レンジャーズに在籍しているペドロ・メンデス。
1月にスパーズが獲得に動くのでは・・・という報道に対して否定しています。
Spurs renew interest in Downing - Dailytelegraph
ミドルスブラのイングランド代表MFスチュワート・ダウニングを獲得かという記事。
過去にも獲得に動くという話がありましたし左サイドのMFはスパーズ長年の弱点。
ダウニングの能力を考えてもいいとは思うんですが・・・。う〜ん・・・中盤よりも、
個人的にはバックラインとGK、FWの補強が先だろって感じがしないでもありません。
1100万£あたりでオファー出すのではとの報道ですがボロは放出するかなぁ?
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CLではマンU、リバプールが突破を決めましたね。
UEFA杯でもプレミア勢の活躍を期待してますよ〜!!
ミランも出てるので今年はレベルは昨年以上に高いはず。昨年はバイエルンがいましたね。
バイエルンといえば、ポドルスキ争奪戦にスパーズが参加しそうとか??ポドルスキはプレミア向きなタイプだと思うので是非観てみたいですね〜!!
| スティービー | 2008/11/27 22:31 | URL |