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トッテナムのセンターバックを考える

冬の移籍市場が開くまで1ヶ月を切り、メディアも騒がしくなってきましたね。
今のトッテナムのここをこう変えればいいんじゃないの?と思われるポジション、
補強ポイントを勝手にツッコミいれていく特別企画の第二弾。第一弾はこちら
題して「トッテナムの○○を考える」今回のテーマは「センターバック」です。

ここ数年、トッテナムは守備陣が崩壊して失点が降格クラブ並みに多いです。
まぁこれまでの歴史を見ても堅守速攻を用いず攻撃的スタイルを前面に押し出してるので、
守備の文化自体が伝統的にクラブに根付いていないというのも往々にありますが(笑)
それにしても近年の守備の酷さには目を覆いたくなります。

現在のトッテナムのセンターバックのファーストチョイスはイングランド代表クラスの二人。
レドリー・キングとジョナサン・ウッドゲイト。プレミアリーグ屈指のコンビです。
ウッディは昨季途中で加入、持ち前の判断力と的確なカバーリングで活躍してくれてます。
問題はキング。能力は代表クラスなのだが膝に問題を抱えて近年は離脱が目立つ。
今季も1週間に1試合出場がやっとで、またいつ離脱してもおかしくないギリギリの状況。
二人がシーズン通して万全であれば守備陣の改善もある程度は期待できる。
ただ二人とも怪我がちでシーズン通して働ける見込みが非常に少ない。
それに加え、スピード等で衰えが見えるのも確か(特にキングは完全復活は難しい?)

UEFACUPやカーリングカップ、年明けからはFAカップも始まるハードスケジュールで、
二人の負担を減らす為にも、センターバックの補強は必要だろうと考える。
ただ、バックアッパーは現在も何人かいるわけで、それら選手の底上げも期待したい。
現有戦力の底上げと新戦力の補強。どちらが今のクラブにとって有効なのだろうか?

《現在のバックアッパーの台頭はあるのか》
マイケル・ドーソンはイングランド期待の若手だが、今のところ指揮官やファンを
満足させるパフォーマンスを披露してるとは言い難い。昨季も散々だった・・・。
ポジショニングや判断力、スピードに難があり、あっさりマークを振り切られる。
またフィードが下手で後方からの攻撃の起点にはなり得ないのが残念なところ。
高さがありハードなタックルには定評があるだけに惜しい。もう一皮むければ・・・。
純粋なセンターバックだが今のところ二人を脅かす存在にはなれていない。
また、リカルド・ロシャは怪我から復帰後は試合から遠ざかりすぎているし、
ほぼ戦力外扱いの現状。近いうちに放出されるであろうことは想像に難くない。

ではヴェドラン・チョルルカはどうだろう。ラモスはキング不在時にチョルルカを起用し、
レドナップもカーリングカップのリヴァプール戦やアーセナル戦でCB起用しています。
元々現在の右サイドバックよりもセンターの資質の方が高いと個人的には思う。
チョルルカなら恐らく二人と遜色ない働きを期待できるはずです。

《もし仮にセンターバックを補強するなら誰が適任なのか》
僕はやはり経験がありプレミアでの実績があるセンターバックは獲るべきと思います。
仮にセンターバックを補強となればどんな選手を加えるべきなのか?
チョルルカがセンター、サイドどちらのバックでも使えると考えると方法論は二つ。
※とりあえず今のところスパーズが獲得に動くのでは?と噂されてる選手に絞りました。

1.チョルルカをセンターに回した場合
右サイドバックを任せられる人材→グレン・ジョンソン

キングかウッディどちらかが欠けた場合はチョルルカをセンターバックにすればいいように
思えるが、そうなると右サイドバックを誰にするかという別の問題が発生する。
右SB本職のハットンは骨折、ガンターは若く経験、能力的に未だ信頼が置けない。
マンUのラファエルのようにレドナップが腹をくくればガンターも化けるかもしれないが・・・。

2.チョルルカをサイドバックで使い、純粋なセンターバックを補強する場合
プレミアで実績があるセンターバック→アップソン、ディスタン、ダン、ギャラス

センターバックだけで守備をするわけではありませんが、やはりセンターバックの安定が
チームの守備力アップの一番の要因なのは間違い無いと思います。
マンUのファーディナンド、チェルシーのテリーやカウバーリョ、リヴァプールのキャラガー。
今のトッテナムのセンターバックの二人が彼らにかなり劣るとはあまり思いませんが、
どちらかが欠けることを念頭に置かなければならないのが現在のトッテナムの状況。
プレミアで実績のある選手の補強は「あると思います。」(天津・木村風)

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ザ・サンの記事ですが、チェルシーのアレックスが今冬での移籍を志願したと出ていますね。プレミアで実績があるとはいえませんがPSVでゴメスと一緒にやっていたので獲りにいく可能性はありますね。

| せーの | 2008/12/12 13:46 | URL | ≫ EDIT

う~ん
やはりコルルカはSB起用の方が良いかと…
CBを二人獲得べきですね。ダン、ウェター、マクシェイン、ナイトなど、安定感があるCBが欲しいものですね。

| C・RONALDO | 2008/12/12 15:37 | URL | ≫ EDIT

>せーの さん
まぁソースがサンですからねぇ…。アレックスってPSVだったんですか~。
う~ん、個人的には全く興味の無い選手ですねぇ^^;
僕はエールディビジ出身選手はあまり信用してないですからね(笑)
なんせリーグのレベル低いですもん。
最近のエールディビジから来た選手でプレミアで活躍してるの少ない印象があるもんで。

>C・RONALDO さん
SB派ですか~、なるほど。確かにサイドでも及第点ではあるんですけどね。
やっぱりDFは経験第一なので若手より中堅~ベテランのどっしり構える感じの
選手がいると心強いなぁと思います。

| ゆーや | 2008/12/12 21:30 | URL |

昔っからウェールズ代表とウェールズの選手達の大ファンなので、レドナップは覚悟決めて左右SBはベイルとガンターで固めて欲しいところですが…ベイルの不条理な干されっぷりを見る限り無理っぽいですねぇorz
今のままでは2人共近い将来チームを出て行きそうで残念。ちょっと辛抱して育てれば大物になるだけの資質は両方あると思うのですが。
チョルルカは現状を考えるとCBで行くべきかと。チョルルカ自身も管理人さんが仰る通りCBで使った方が活かせそうな雰囲気ですから。

とはいえCBはいざって時に備え1人か2人は欲しいところです。個人的にはドーソンをもうちょっと使って欲しいところではありますが、残念ながらそんな状況じゃないですしね。
あと上の方のコメントでも名前を挙げてる人いますが、アレックスは決して悪い選手ではないですよ。
チェルシーは他にいいCBいるんで干されてましたが、PSVでは結構いい動きしてました。あの動きをトッテナムでもやってくれれば戦力にはなるはずです

| ルイベ | 2008/12/13 09:24 | URL | ≫ EDIT

>ルイベ さん
僕もウェールズ好きですね~^^ガンター&ベイルには主軸として
頑張って欲しいなと思っています。確かにベイルの冷遇ぶりは心配です。
レドナップはベイルをどうするつもりなのか疑問ですよ…。
いずれにしろCBは必要だというのは同感ですね。
アレックスも含めて候補の中で誰か補強出来ればいいんですけどね~。

| ゆーや | 2008/12/13 15:17 | URL |

僕もアレックスはお薦めしますね。
彼がトッテナム来たら、大分守備ブロックは改善されると思いますよ。

あと僕はやっぱりコルルカはSB派ですね。セビージャの育成部門のコーチも、若きしコルルカを指導した際に、『彼に匹敵するSBはセルヒオ(ラモス)だけだろう』と言ってましたし。

| C・RONALDO | 2008/12/13 22:54 | URL | ≫ EDIT















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