トッテナム vs ウィガン【FAカップ】
イングランド・FAカップ 3回戦
Tottenham 3 - 1 Wigan
Stadium:ホワイト・ハートレーン
前半 後半 合計
0 3 3
0 1 1
得点
SPURS:パブリュチェンコ2(PK 1)、モドリッチ
Wigan: カマラ

交代:28'ベント→キャンベル 90'モドリッチ→レノン
Substitutes:アルニック, ガリ, ガンター, ボアテング, ターラブ
2009年になって最初の試合はFAカップの3回戦。
ホームにウィガンを迎えた一戦は3-1で快勝し4回戦進出を決めました。
すっかり忘れてました、この試合(笑)なので観てません、ごめんなさい。
イングランド国内では長い伝統があるカップ戦ですが、どうも存在感が薄い。
リーグ戦で下位に低迷していますし、UEFACUPとカーリングカップもある過密日程。
FAカップについては若手や出番の少ない選手で戦って主力は休ませてもいいかなと、
思っていたのですが指揮官レドナップはほぼ主力を出してきたようです。
興味深かったのはシステム変更。久し振りに4-4-2へと戻してきました。
モドリッチが出場した試合で4-4-2は初めてかな。ゾコラと並んでセンターに入ります。
ライブテキストで確認してもほぼスパーズが試合の主導権を握っていたようで、
前半は0-0で折り返してますがウィガンにチャンス作られた場面もほとんど無し。
後半開始早々にこの日はサスペンデッドのアス-エコトに代わり久々の先発となった
ベイルが左サイドから相手2人を引き連れながら力強いドリブル突進。
中央のキャンベルとGKの間へ絶妙なパス、これを拾ったキャンベルをGKが倒しPK。
パブリュチェンコが落ち着いて決めて先制します。

この日はパブリュチェンコが大活躍だったようでことごとくチャンスに絡んでいます。
FW補強の意向が公にされてますから発奮したのかもしれませんね。
ロスタイムにはダメ押しの得点も決め、2得点。よくやってくれました。
ここ2試合無得点が続きフラストレーションが溜まっていたので3得点での勝利は
上々の出来と思います。年明け初戦で弾みがつく試合になったんじゃないでしょうか。
一つ心配な点はベントが前半で足のつけ根を負傷して途中交代してること。
まだ詳細が明らかになっていませんが長引かなければいいですね。
これからも厳しい戦いが続きますから、チーム得点王の彼の力は必要です。
今後に向けて好材料となったのはモドリッチのセンターハーフ起用の目途が立ったこと。
通して観ていないのでまだ確信は持てないですが、得点も決めてますし、チャンスを
たくさん作りだせている点からもチームとしての戦い方は悪くなかったのでしょう。
彼がCHでも持ち味を出すことが出来るならば戦術の幅が大きく広がります。
2トップでも戦えるのは魅力。やっぱりイングランドスタイルの4-4-2は僕も好きですし。
獲得が間近と報道されているデフォーが復帰したならば2トップ移行が濃厚で、
この日の戦いぶりは今後に向けてのターニングポイントとなるかもしれませんね。
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お久しぶりです。そして、明けましておめでとうございます。
今日の試合でパヴリチェンコの素晴らしい活躍が観られて満足だったのですが、一部のトッテナムサポからのガリへの激しいブーイングがありましたね。ガリのトッテナムのユニフォーム姿が久しぶりに観られ、途中からの出場の準備満タンだったのですが、ブーイングもあり、ガリは出場しませんでした。自分はどちらかと言うとガリをサポートする側の人間ですが、あのブラックバーン戦の件もあるので、ブーイングは仕方ないと思うのですが、これについてどう感じられますか?
| Hi | 2009/01/03 18:50 | URL | ≫ EDIT