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【COLUMN】 現状分析レポート(3)GK

現在のチーム状況をポジション毎に分析する企画の第三回。
今回はGK。最後の砦を守る、守護神について考えてみたい。

現在のGK:ゴメス、クディチーニ、アルニック

No.1の座は不動?
昨季、トッテナムのゴールマウスを守ったのはゴメス。浮き沈みの激しいファーストシーズンとなった。
抜群の反射神経でビッグセーブを連発するかたわらで、DFとの連携に苦しみ、凡ミスも多かった。
ハイボールへの対処やセットプレーでの弱さを露呈し、一時はプレミアリーグ歴代ワーストGKにも名を連ねた。
しかし、シーズン終盤は安定感が増し、ホーム戦の最少失点記録更新に貢献する活躍ぶりだった。
正直、まだ絶対の信頼を置けるとまでは言えない。GKは安定感が全て。£800万の価値は見せていない。

それでも、プレミアリーグのフットボールに慣れた今季は昨季以上の活躍をしてくれる期待はある。
元々、セービングには定評があるし、その実力の一端は昨季にも存分に見せてくれた。
彼のミスで落とした試合もあったが、彼のセーブでポイントを奪った試合も多かった。
課題はセットプレーとクロスへの対応。コーチング、ポジション取り、動きだしのタイミング・・・改善の余地は多い。
そして、見逃されがちなのが不正確なフィード。攻撃の起点のパスと呼ぶには程遠い。
これらを改善出来れば、守護神の座は今後も安泰だ。

クディチーニの価値
サブに控えるのは、昨冬チェルシーから加入したベテランのクディチーニ。
ほとんど試合に起用されず、一部では獲得の意味はあったのか?との意見も耳にする。
しかし、それは短絡的な発想だ。彼の存在価値は非常に大きく、補強は正解だったと考える。
高いレベルで張り合える彼の存在が、ゴメスを刺激し復調の一因になったと僕は見ている。
クディチーニ離脱以降にパフォーマンスが落ちたツェフを見ても、競争相手の存在価値は軽視できない。

今季もほとんど出場の機会は巡ってこないだろう。カップ戦での出場のみに留まるかもしれない。
出場機会を求めて移籍してきた彼の気持ちを思うと複雑だが、こういう選手が控えにいるというのは、
クラブにとってどれだけ心強いことか。若手のアルニックも彼から色々と学んで欲しい。

獲得候補:ロビンソン、シュウォーツァー

結論
レドナップのゴメスに対する信頼が日増しに高まってる今、よっぽどの事が無い限り、
ゴメスがファーストチョイスというのは鉄板。何より、GKは簡単には変えてはいけないポジション。
ゴメスにアクシデントがあった場合もクディチーニが控える陣容に問題は無い。
新GK獲得の噂も多少はあるが、信憑性はかなり低い。このポジションの補強は現段階では必要無い
長い目で見れば、そんなに長くはプレー出来ないクディチーニに変わるGKの補強は必要。
アルニックも未だ若くトップチームでの試合に起用するには大きな不安がある。
しかし、今夏に補強に動かなければならないほどの緊急性は無く、昨季と同じ構成となるだろう。

予想
レギュラー:ゴメス
サブ:クディチーニ、アルニック

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