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【CULUMN】 SOS Children's Villages

当サイトでも今までに何度かお伝えしてきました、SOS Children's Villagesの情報をお届けします。

SOS Children's Villages
2007年からトッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブが公式にパートナーシップを結んでいる、
家や家族を失った孤児を支援する国際的なチャリティー団体。
クラブ収益の一部をチャリティーに回し、子供達の住む家の建設、教育の場の提供等を行っている。
また、選手達も子供達との触れ合いやコミュニケーションを通じて慈善活動に積極的に寄与している。

現在、アジアツアーの真っ最中のトッテナムですが、試合の合間を縫って慈善活動に参加してます。
今回参加したのは、パラシオス、クディチーニ、ゴメスの3選手。現地の子供から、熱烈な歓迎を受けました。
SOSCV4.jpg
今回訪れたのは中国で10か所目となる北京に新たにオープンしたヴィレッジです。
世界中に戦争や貧困、他様々な理由で、多くの孤児が生まれていますが、ここ中国も例外ではありません。
SOSCV2.jpg
選手達が到着すると子供達は笑顔を見せ、一斉に群がってきたようです。
ミニフットボールコートを利用してのゲームで交流を深めました。
SOSCV3.jpg
一人でも多くの孤児が笑顔を取り戻すことを祈ります。

連日のようにフットボール界では大きな金額が動きます。
20億、40億、80億・・・ 世界的な不況であるにも関わらず、至る所で札束が飛び交う異常な世界。
もちろん、トッテナムとて程度の差こそあれ、例外ではありません。

そういったニュースを毎日のようにお伝えしてると、兎角、金銭感覚が麻痺しがちです。
しかし、決して「忘れてはいけない」ことがあります。
今でも世界のどこかでは戦争が行われ、家を失い、家族を失い、路頭に迷う子供たちが沢山います。
富める国や人々がいる一方で、貧困によって満足に食事や住居を与えられない人々も存在している。

僕自身もそれらに対して何かしらの行動を起こしているわけではありませんので、偽善を振りかざす気は
無いですが、少なくともこういう現実があるということだけは常に頭の片隅に置いておきたい。
そして、自分が愛するクラブが積極的に慈善活動を行っているということには誇りを持ちたいと思います。
このような素晴らしい活動を今後も継続して欲しいというのが、いちファンとしての願いです。

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このような事前活動は、スパーズに限らず多くのイングランドのクラブで行われており、素晴らしいことだと思います。
(他の国のクラブでも行われているとは思いますが)

かつて某有名選手が言ってました、「自分は労働者階級の人間で、いくら大金を稼ぐようになってもそれは変わらない。自分の成功の裏には多くの人達の協力や支援があり、それを忘れることはない。今度は自分が病気や貧困などに苦しんでいる人達に何かをしなくてはならない」と。

このような姿勢は自分も常に持ち続けたいと思うし、実際に活動として実践しているスパーズを誇りに思います。

| かるろす | 2009/08/06 17:17 | URL |

>かるろす さん
慈善活動にも積極的なのは非常にいいことですよね^^
やっぱり選手もプロとしてプレーだけではなく、こういう活動にも積極的に
取り組んで欲しいなぁと思います。

| 管理人 ゆーや | 2009/08/06 19:52 | URL |















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