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【COLUMN】 トッテナム、夏の補強総括・後編 「暗」

前回のコラムに引き続き、今夏の補強についての総括を。
前回はポジティブな部分を書いたので、今回は個人的に不安な部分と若干の不満を交えて。

守備的MFの補強
中盤で相手の攻撃の芽を摘み、自軍の攻撃に繋げる役目は非常に重要だ。
スペースを埋め、タックルし、時にはファール覚悟で潰し、誰よりも走り、汗をかく。
そんな選手がチームには必ず必要だ。トッテナムはこのポジションを今まであまりにも軽視し過ぎた。
昨季、チームが劇的に改善された一番の要因はパラシオスの加入と言っても過言では無い。
今季もパラシオスが縦横無尽に働いているが、そのバックアッパーがいない。
同タイプのゾコラを放出したのに、なぜその部分が手つかずのまま補強を終えたのか。
しかも同ポジションのバックップ候補だったオハラをローンで移籍させ、ボアテングも放出している。
これが解せない。何か他に考えがあるのか。パラシオスにもしもの事があったら、どうするのか。

僕はこの夏の移籍市場が開いてまだ間もない頃に各ポジション毎に分析する記事を書きました。
その中でセントラルMFについて書いた回がこちら→現状分析レポート(6)セントラルMF

ここでも述べている通り、守備的MFの補強は急務であったはずです。
当然、レドナップもそこを認識していたはずで、ヴィエラであったりムンタリ、サナ、キャタモールなど
いくつか具体的な名前が挙がった時期もありました。しかし、結局は獲得出来なかった。
オハラをローン移籍させたので残るセントラルMFはジーナス、ハドルストン、ニコ、モドリッチ。
それぞれ攻撃面では期待出来るが、この4名のどの組み合わせでも中盤の守備は期待出来ない。
結局、パラシオスへの依存度が高いままで、彼が不在になった時には大きな不安が残る。
それでなくてもパラシオスはそのプレースタイルからカードを沢山もらいがちなタイプ。
怪我というアクシデントが無くても、大事な時に累積で停止となる可能性は必ず出てくる。
贅沢な悩みと言ってしまえばそれまでですが、センターがしっかりしていることって重要だと思うんです。
そういう意味では是が非でも守備のスペシャリストを一人加えて欲しかったな・・・と思いました。

チームを引っ張るベテラン選手の獲得は・・・
レドナップが今夏の移籍市場が開く前に語ったコメントをここでもう一度思い返してみましょう。
「今夏の補強は2~3人。それも若手ではなく経験・実績を備えた中堅~ベテランを補強したい」
今夏に獲得した選手は6人。その中でもK・ウォーカーに関してはまだまだトップチームで戦えないので
将来への投資という側面が強い為、実質的な補強は5人ということになるだろう。
バソングは一気にCBが3人同時に負傷しての緊急事態で急遽獲得に動いた経緯があったので、
仕方ない部分もある(今のところでは結果的には成功だったが)し、人数的には許容範囲。
しかし、経験・実績のあるベテランの獲得は成功しなかった。

ノートンは20歳、ウォーカーは更に若く、バソングは23歳でニコは25歳。クラウチは中堅の28歳だが、
チームを引っ張るキャラクターでは無いように思える。ニコはクロアチア時代に主将の経験があるが、
彼のプレー時の様子を見る限り(少ないですが)、チームを奮い立たせて鼓舞するタイプには見えない。
キングとウッドゲートが怪我がちで常時出場が難しい現状で、引っ張れる存在はキーンのみ。
彼のキャプテンシーに疑いの余地は無いが、FWに主将を任せるのは得策ではないように思う。

イキのいい若手が揃っているチームだけに、結果が出ている時は勢いそのままに突っ走れる。
だが、一度苦境に立たされた時にチームの雰囲気や流れを変えられる存在が少ない。
リバプールにはキャラガー、チェルシーにはテリー、マンUにはリオ、アーセナルは・・・いないか(笑)
強いクラブには確固たるリーダーがいて、時には味方をも怒鳴りつけて叱咤しチームを鼓舞する。
そういうメンタルを持った(鬼軍曹のような・・・)選手が補強出来れば更にチームは強くなるだろう。

控え選手のモチベーション
ペトロフ、ジェームズ、A・ファーディナンドなどの獲得の噂がギリギリまで取り沙汰された。
レドナップはこれらへの具体的なオファーについては表向きには否定しているが、真相はどうだろうか。
かなり多くのメディアが一斉に報じていることからも、あながち全くのガセネタということではあるまい。
それこそ「火の無い所に煙は立たない」わけで、水面下では多くの駆け引きがあったと考えるのが自然。

結局、3人共に補強は成立しなかったが、3人とも交換取引という形での報道だったのが興味深い。
交換要員として名前が挙がったのがベントリー、クディチーニ、ハットン。
ゴメスの負傷を穴埋めしてるクディチーニはまだしも、残りの2人はここまで専らベンチ生活。
開幕4連勝だが、未だにその波に乗りきれずレギュラー目指して苦闘してる選手にとっては、
真実かどうかは定かではないにしろ交換要員としての名前が挙がった影響は小さくないのではないか。
モチベーションの低下に繋がりやしないか心配だ。プロなのだし、甘いと言われればそれまでだが。

ここら辺は監督生活25年、人心掌握術と選手のやる気を最大限引き出すモチベーターとしての力量では、
定評のあるハリー・レドナップ(老いてますます盛んの63歳)がしっかりコントロールしてくれると信じたい。
ただ、ここまで1年余りレドナップの指揮を見続けてきた印象としては、この爺さんかなりドライ。
起用法も「自分が信用した選手はとことん使うが、一度信頼を失うとほとんど使わない」傾向に。
結果が全てだし、全ては監督が決める事なので我々ファンは信じて見守るしかないのだが、
ここまでメンバーが固定され、控えにチャンスがなかなか与えられない現状での、この移籍市場の動き。
これを「なにくそ!」と捉え発奮すれば良いが、チームに亀裂を生む事態に発展しない事を祈りたい。

二回に分けて、トッテナムの夏の補強について総括してみました。
あくまで僕の主観なので、異論・反論あることでしょう。そんな方は是非コメントを(笑)
トッテナムが上位争いし、上位に定着して欲しいという想いがあればこその一ファンの意見として
捉えていただければ何よりです。長々と語っては参りましたが、想いは結局、これに尽きるんです。
「今季もチーム一丸でビッグ4に迫る戦いを、そして心躍る様なスパーズらしい戦いを見せてくれ!」

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そうなんですよ!

初めまして。ずっとサイト拝見させていただいてましたが、初めてコメントします。
実際今シーズンは出来すぎなくらい結果が出ていますからいいですけど、どんなチームでも好不調の波はあるし、各選手にもそれはあります。怪我人もでるでしょう(すでにモドリッチが・・・)。
それゆえにポジションによって層の厚さが違うのが気になるんですよ。
ボランチには補強しなくてもゾコラかオハラのどちらかは残すべきでは無かったかと思います。
ついでにニコですが、最近は太ったのか筋肉がついたのか分りませんが、数年前と比べるとかなり横幅がでかくなってます。昨シーズンのプレーを見ていても、スピードはそんなにないので、モドリッチの代役としての期待はできないかもしれません。パスセンスやテクニックはあるんで、彼なりの良さを出してもらいたいものです。
CBはみんな怪我が治ったらどーするねんってちょっと心配です。
FWパブリュのモチベーションがこれまたちょっと心配です。

長々と書いちゃいましたが、ここ数年と比べるとあまりに好調すぎるので、なにか落とし穴があるんじゃないかと心配しちゃいます(笑)

それでは今後も楽しみに拝見します。シーズン終了後に笑えるように!!!!!!!!!!!

| OGAWA | 2009/09/05 00:29 | URL | ≫ EDIT

今回は獲得できる選手をうまく獲得したと思います。個人的には100点です。
パラシオスがいないときはジェナスが体張って走り回ればいいと思います。バックアッパーを揃えるのはいいですが、一流のバックアッパーを揃えるのはまだ先でよいと思います。BIG4にも意外と穴あるし。
オハラは不満も言わず、つぶしが利くので居てほしかったですが、取引上仕方なかったのかもしれませんね。でもそれも彼のステップアップとして捉えたい。
キャプテン問題は確かにずっと引きずってますよね。もう少ししたらレノンがカリスマ性発揮し始めたりして・・・。ないか。ジェナス全体的にもう少しがんばれ。

| KTA | 2009/09/05 01:56 | URL |

中盤のつぶし役に補強がないのは、不安要素ですね。おそらく獲得がうまくいかなければ最低ハッドにその役をやってもらおうということなんでしょうが、タイプ的には少し違いますね。パラシオスは当然カードをもらいやすい役割ですし、ときおりムダなカードをもらうシーンもあるような・・・
ですので、出場停止のときはバランスうまく取れるのかってのは難しい気がします。

ただ、ハッドも伸び盛りですし何よりモドリッチ、ウッディ、ドーソンのけがで急きょ獲得が必要になるなどアクシデントもありながらでのスパーズの補強だったので、しょうがないかなぁとも思います。

正直、モドリッチの離脱がどれだけ影響してくるのか、どれだけ他の選手がカバーできるのかが気になります。
チームのベースがしっかりしてきただけに、負傷選手の離脱は痛いですが、避けて通れないこと。そのなかでどれだけやれるかも今後に向けてひとつの課題ではあるので、その辺を注目してみていきたいと思ってます。

| goodspeed | 2009/09/05 04:02 | URL | ≫ EDIT

いきなりですけどゾコラは多少仕方がないにしてもオハラは残すべきだったんじゃないかなと… 
ローンとは言っても出した意味がわかりません。 
あと成立しなかったですけどハットン放出の話 
もし放出してたら右サイドチョルルカのバックアップって誰!?
ノートンいるけどまだ役不足だったんじゃないかと…モドリッチの離脱ですぐニコを獲ってきたのはイイ判断だったと思いますよ。 その対応をなぜ守備的MFの補強にも見せてほしかったキャタモールあたりなら本気でいけば獲れたのでは。あとベンチをあたためる日が続くベントリー、パブリュは我慢が必要かなぁ。 パブリュはまだ出番がそこそこあるけどベントリーはニコ加入でまた厳しい日々が続きそうですね… 
使ってあげてよレドナップ爺さん…(笑)

| ゆうすけ | 2009/09/05 04:32 | URL |

ボストックを育てていけばいいのでは?と思います。

| スパーズとミラン | 2009/09/05 12:57 | URL |

>OGAWA さん
はじめまして&初コメントありがとうございます^^
各ポジションにバックアップがいますが、守備的なMFだけは層が薄いのが気になったんですよね。
僕もオハラを出したのは謎なんですよ。(クラニチャル絡みで仕方なく…って可能性もありますね)

ニコはモドと比較されてしまいがちですけど、若干タイプも、持ち味も違います。
なので、彼には彼の良さを出しつつ課題とされてる運動量だったり、守備での貢献でもう一段階
レベルアップしてくれれば…と思っています。
今後のCB飽和問題や控えのモチベーションなど僕も不安な面はありますが、
今後落とし穴が無い事を祈りましょう(笑)
また遊びにきてください♪

>KTA さん
僕も全体的には90点くらいはあげられると思っていますよ♪効果的な補強は出来たかな…と。
確かに僕が今回問題視した点というのはかなり要求のレベルが高いものですからね^^;
守備的な仕事が出来る選手がやや少ないのが気がかりではありますが、ハッドやジーナスが
もう一皮むけてくれればいいだけの話なのかもしれませんね^^ 
ジーナスは相当お尻に火がついてると思いますよ。ニコも入りましたしね。

ただ、ジーナスが守備に走り回ると彼の持ち味が半減するような気がしないでもありません。
やっぱり前で絡んでこその選手ですから。
キャプテン問題もそろそろ彼が解決させないといけない時期に来てますしね…。
ジーナスがもう一段レベルアップ(色んな意味で)してくれれば…と、
スパーズファンはみんな願ってるかもしれませんね^^ 

P.S キャラ的にレノンがカリスマ発揮は今後も無いと思います(笑)

>goodspeed さん
そうですね^^ 恐らく爺さんもハッドで…と考えているような気がします。
でも、悲しいかな彼じゃ不安大です(笑)
だいぶ改善されつつあるものの絶望的に運動量が少ないですからね。
ただ、僕もCBのアクシデントありつつも何とか埋めてそれなりの形まで持っていけたのは評価したい。

僕もモドの穴をどう埋めるのかには非常に注目しています。
特定の個人に依存せずにチームの総合力で上位争い出来るか否かのいいサンプルになるでしょう。
チームに本当の力がついたか試される。楽しみですし、出来ると信じたいですよね!

>ゆうすけ さん
僕もオハラのローンは首をかしげました。(複数ポジションこなせる貴重なバックアッパーですから)
ただ、他の方が指摘してるとおりニコの契約絡みという可能性もありますし、控えで置いておくよりも
今後を見据えて出場機会を与えて成長を促すという考えがあったのかもしれませんね^^ 
ハットンは出すべきでは無いと思います。仮に成立してたら、たぶんA・ファーディナンドだったでしょう。

これは意味不明ですけど(笑)僕もベントリーには期待してるだけに奮起して欲しい。
(というより爺さんに使ってくれ!と声を大にして言いたい)
あと、キャタモールは獲りにいくべきでしたね。もしくはムンタリ。
ああいうタイプが一人加わればチームは完成する気がします。

>スパーズとミラン さん
ボストックねぇ…。どこの部分の解決のためにボストックの名前が出てきたのかは謎ですが、
僕が今回提示した問題の解決にはならないのでは?(数年先には解りませんけどね)
もちろん将来的には期待出来る逸材ですよ。じっくり育てたい選手ですし、
育つのを楽しみにしていますよ^^ 
 

| 管理人 ゆーや | 2009/09/05 13:22 | URL |

守備的MF(守備的CH)についてですが、パラシオス不在の場合にその役割を担うべきなのはハドルストンであると考えています。
これは消去法的に考えた結果ではなく、ハドルストンの守備能力と攻撃能力の双方を考慮した上でのものです。

攻撃面がクローズアップされがちかもしれませんが、彼は本来守備的な選手でCBもこなします。(ご存知の方も多いかと思います)
U-21イングランド代表でも、どちらかというと守備的なCHでプレーしていました。(背番号で言うと4番)

JJの負傷により、今シーズンはパラシオスとコンビを組んで(どちらかといえば)攻撃的な役割を与えられているようですが、なんとなく窮屈そうに且つ迷いながらプレーしている印象があります。
これは、現在の役割が彼の攻撃能力をスポイルしているからでは?と思うのです。

攻撃面での彼の長所は、ダイナミックな中長距離パスと強烈なミドルシュートにあります。
彼のサイドチェンジや深い位置から相手DFラインの裏に出す縦パスは非常に効果的で、実際、精度やタッチの柔らかさでは及ばないものの「キャリックの後継者」としての期待もありました。(まだある?)
そしてそれらを最も活かせるのが、相手のマークが比較的緩い守備的MF(守備的CH)だと思うのです。
またミドルシュートについても、前目の混み合ったポジションでボールを受けて打つよりも、同様の理由で、機を見て後ろから上がってきて打つ方が確度も高くなるでしょう。

以上の理由から、パラシオスとはスタイルが異なりますが、不在時には十分役割を果たせると思います。
それによって周りの選手の役割も若干変わるのかもしれませんが、それはチームスポーツである以上当然のことです。

ちなみにオハラは、その献身性から守備的MFもこなせるでしょうが、適性は左サイドハーフだと思います。
前線からのプレッシングや、周りの選手とのダイレクトのパス交換で相手陣内を深く抉るプレーは貴重です。
それだけにモドリッチ離脱の今、左サイドで使って貰いたかったのですが・・・そうすると中盤にゲームメーカーがいなくなっちゃうような^^;
ベントリーも典型的なゲームメーカーではないように思えますし、ニコを獲得したのはそうした理由からかもしれません。

| かるろす | 2009/09/05 15:36 | URL |

>かるろす さん
なるほど…。ハッドについての考察、興味深く読ませていただきました。
仰る通り、彼はU-21代表では守備的な役割が主になってる感があります。
今季に限らず、これまでのスパーズでの役割でも2人のセントラルMFでも後にポジションを取る場面が多いですね。
彼の長所はかるろすさんも指摘してますが、中長距離のパスと、ミドルシュート。
それを最大限に活かす術を今まで試行錯誤してきましたが、未だにハッキリとした答えは出ていない
ように感じます。

僕もどちらかというとワイドに見渡せる後ろ目のポジションに陣どり、ゲームを組み立てる役割が
合うように思いますが、いかんせん守備力に関してはかなり難があります。
昨季のリバプールで例えるならばハッドはアロンソに近いかな…と。横にマスチェラーノがいてこそ
中盤で輝ける。

僕が危惧してるのはマスチェラーノが(スパーズで言えばパラシオス)いない時にハッドが
マスチェラーノになれるか?ということです。ここが難しいかな…と。
ハッドのロングパスやシュートは捨てがたいですが、それよりも中盤で相手の攻撃の芽を摘むフィルターの働きの方を僕は重要視しています。
現在のハッドはパラシオスと組んでいる事でバランスを保つことが出来ていると思うんです。
(これは主に守備面でのバランス)
パートナーがニコやモドリッチだった場合は若干の不安があるというのが僕の見解です。
(ジーナスとのコンビも…今までを見る限り中盤を制圧するのは難しいかもしれません)
でも、パラシオス不在時にその役割を担う可能性が高いのはハッドだと思うので、守備面での
レベルアップを目指して欲しいと思います。逆にそこさえクリア出来れば、彼は凄い選手になりますよ^^

オハラはどうでしょうかねぇ。彼もまた中途半端な選手になってしまう危険性を感じています。
サイドに置くのはいいですが、1対1での局面を打開する力が無いので・・・。
クロスやプレースキックではいいもの持っていますし、何より左利きですから、彼が左サイドで
モドのように存在感を出せれば、レギュラー定着、代表への道も開けてくると思います。

| 管理人 ゆーや | 2009/09/05 16:16 | URL |

オハラのローン移籍はちょっと痛いですよね……。
ただ、どの程度まで動けるのかはよくわかりませんが、チョルルカがMFも出来ますので、パラシオス不在の場合、守備的MFの役目は彼でも勤まるかな? と楽観しています。


実績のあるベテランについて、僕も全くの同意見です。
05/06シーズン大躍進の影にはエドガー・ダーヴィッツの存在があったわけですし、あんな具合に大舞台に馴れていて実績も実力もあり、チームメイトを鼓舞してくれるような選手が欲しかったところです。
心情的には何年か前までは“ユース年代のテリー”と呼ばれていたドーソンが早く一本立ちして頼れるキャプテンになってくれることを願いたいですが、まだちょっと早そうですね。

| sini | 2009/09/06 22:45 | URL |

>sini さん
確かにこの状況でオハラがいないのは若干痛いなぁと思いますよね。
まぁカップ戦が本格化する1月以降には戻ってくると思うので、それまでチーム一丸で…ですね!
僕もチャーリーを守備的MFで起用すれば…と思うんですが、果たしてハリーの頭の中のプランに
それがあるのかが疑問なんですよね(笑)ここまで一度も試してないですし。
(練習ではやってるのかもしれませんけど)

ベテランに関してはその影響力は意外に大きいと思うんですよね。
siniさんも挙げてくれたダービッツの例もありますしね^^ 
僕もドーソンは将来のキャプテンだと思ってます。ハートも強いし、彼やジーナスがチームを
まとめなきゃいけない時期がそう遠くないところまで来てると思っていますよ♪

| 管理人 ゆーや | 2009/09/07 19:19 | URL |















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