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【カーリングカップ】 トッテナム vs プレストン・ノースエンド

カーリングカップ 3回戦
スタジアム:ディープデール

トッテナム ネイビー 5
プレストン ネイビーB 1 
得点:クラウチ3、デフォー、キーン

0910CC 2

昨日行われたプレストン・ノースエンドとのカーリングカップ3回戦は5-1で圧勝しました。
試合は観る事が出来なかったので、ハイライトとテキストにて確認したのみなので簡単に。

試合前にレドナップが明言した通り、2回戦のドンカスター戦同様、控え組中心のメンバー構成。
ここまでリーグ戦で出場機会が与えられていないジオ、ベントリーが先発出場。
怪我から復帰したベイル、ドーソンが今季初めてピッチに立ち、ゴメスも先発起用されています。
負傷者続出のCBにはハドルストンが起用され、4-3-1-2(中盤はダイヤモンド)の布陣で戦った模様。

クラウチ
まずは何と言ってもクラウチのハットトリックを褒めなければいけないでしょう。
ジャンピングボレーでのゴール、低いクロスをヒールで流し込むゴール、いずれも見事でした。
リーグ戦で機会が少ないフラストレーションをプラスの力に変えての大爆発。素晴らしいです。
ゴール前で巧みなステップでDFをかわし決めたデフォー、チャンスを確実に決めたキーンと、この日は
全5得点をストライカー3人が決めたことになり、レドナップはますます今後の起用に悩むだろうな。
クラウチ&キーン

ベントリー、ベイルも上々の働きだったようだし、現在のトッテナムの層の厚さは存分に示した形。
メンバー表を見渡しても半数がここまでのリーグ戦では控えってのが解らない程の充実したスカッド。
今後もメンバー固定にこだわるのか、調子のいい選手をターンオーバーしながら起用するのか。
柔軟な采配や選手起用が長いリーグ戦を戦い抜くには必須、この結果を受けレドナップがどう考えるか。

ベイルやドーソン、ゴメスが怪我から復帰して上々の復帰戦を飾ったのとは対照的にジオは開始早々に交代。
厳しいタックルを受け左足の足首を負傷したようです。これは残念だし、本人も悔しいでしょう。
これからって時に怪我とは何とも不運ですが、これも神様の与えた試練、と前向きに捉えて頑張って欲しい。

あとは1失点してますが、ドーソン退いた後のチョルルカとハットンの守備の軽さが気になる。
ここまでクリーンシートが無いんですよね。全試合失点してるし、ここ2試合で6失点。
この日もゴメスが序盤に痛恨のキックミスした以降は、スーパーセーブ連発の活躍だったようですし。
ゴメスが目立つってことは、それだけ相手にチャンス作られシュート打たれてるってことですからね。
攻撃陣が好調ですが、守備の安定が無ければ上位争いは無理。守備陣の一層の奮起に期待したい。

いずれにしろ、リーグ戦2連敗中で暗くなりつつあったムードを変えるには十分のゴールラッシュでしょう。
バーンリー戦に向けて弾みがついたので、土曜日はホームで絶対勝利して連敗止めましょう!

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