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分かれる明暗~歓喜のホンジュラスと失意のクロアチア~

昨日深夜~早朝にかけて行われた2010年南アフリカW杯をかけた各大陸予選。
トッテナム所属選手もそれぞれの母国の威信をかけた試合に臨んでいます。
中でも、この日の結果がW杯出場の可否に直結するビッグマッチとなったのはホンジュラス代表のパラシオス。

Glory for Wilson! (tottenhamhotspur.com)
アメリカ、メキシコが既に出場確定し、北中米・カリブ海に残されたのはわずか1枠。
自力出場の可能性が消えた4位。3位のコスタリカがアメリカ戦に勝てばプレーオフに回る危機的状況でしたが、
エルサルバドルを1-0で下し、コスタリカがアメリカと2-2で引き分けた為、得失点差で3位に浮上。
最終節で悲願のW杯出場権を勝ち取りました。しかも、コスタリカはロスタイムに追いつかれての劇的な結末。

いやぁ~よかった!パラシオス、おめでとう!
彼は5月に誘拐された弟の死が判明し、失意の中でも笑顔を絶やさずトッテナムの為に頑張ってくれていた選手。
しかも、弟の死が家族から知らされたのは遠征先の深夜でのこと。すぐに家族の待つホンジュラスに帰国したかったはず。
そんな気持ちを抑え、レドナップ監督が起きる朝まで待って、それから状況を報告し帰国したという好青年。
その後も悲しみを乗り越えて、チームの誰よりも汗をかき走り回り、中盤でピンチの芽を摘んでくれていた。
そんな彼に、神様は最後の最後でご褒美を用意してくれたのかもしれませんね。
自慢のタックルとハードワークで、トッテナムではもちろんのこと、来年の南アフリカでも大暴れして欲しい。

一方でモドリッチ、チョルルカ、ニコのクロアチアには非情な結末が待ちうけていました。
グループ3位に転落して迎えた最終節カザフスタン戦、ロスタイムのニコの意地の一発で勝利したものの、
同組2位のウクライナがアンドラに予想通りの圧勝。この結果によりクロアチアのW杯出場の夢が潰えました。
ある程度覚悟してはいましたが、モドリッチがW杯で見られないのはとっても残念・・・(泣)
予選中にはチームも内部分裂していたらしいですが、相次ぐ主力の負傷離脱が痛かったですね。
トッテナムの3人にとってはショックでしょうけど、胸をはってクラブに戻ってきてくれればいい。
そして、悔しさをリーグ戦にぶつけて欲しい!ポーツマス戦ではクロアチア勢の活躍に期待したい!

'Crouchy' at the double! (tottenhamhotspur.com)
既にW杯出場を決めているイングランドは大幅にメンバーを入れ替えてのベラルーシ戦を3-0で快勝。
クラウチがアグボンラホールとの2トップで先発フル出場し、2ゴールを挙げる活躍でカペッロに強烈アピール。
レノンも後半60分にベッカムと交代するまで右サイドで先発出場しています。
その他ではウェールズのベイルが2得点に絡む働きをみせ、リヒテンシュタイン戦2-1での勝利に貢献。
キーンのアイルランドはモンテネグロと0-0のドロー。ロシアのパブリュチェンコは出場していません。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/10/15 23:45 | |

>ユキッチさん
ありがとうございます^^
少しお休みしましたが、またまったりと続けていきますので、今後ともよろしくです。

| 管理人 ゆーや | 2009/10/17 18:32 | URL |















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