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【PREVIEW】 Tottenham vs Stoke City

思い返せばちょうど一年前の今頃はドン底の最下位に低迷し、出口の見えないトンネルに迷い込んだかのような状況でした。
そんな沈みかけた泥舟に、ポーツマスでの安定した仕事を捨ててまで乗ってくれたのがハリー・レドナップでした。
レドナップは瞬く間にチームを立て直し、選手達に自信を与え、現在では上位をキープしている。
1年前とのあまりの状況の変化に驚きつつ、振り返れば1年という時の過ぎ行く速さに戸惑ったりもします。

Harry Redknapp hoping to celebrate Spurs anniversary in style against Stoke (telegraph)
トッテナムの監督に就任して一周年となる今節のストーク戦を前に、今後に向けて意気込みを語っています。
私はトッテナムを外から見ていた時から思っていた。”このクラブは素晴らしい歴史を持つ偉大なチームである”とね。
(昨季は)苦しい状況で引き継いだが、いくつかの良い結果を得られてなんとかチームを立て直すことが出来た。
最終的には順位もかなり上げることが出来たが、元々これぐらいはやれて当然のチームなんだよ。
今はとても順調だが、まだ我々は何も成し遂げてはいない。これからも常に攻撃的志向で勝利を目指し戦い続けるつもりだ。
(レドナップ)

レドナップは決して素晴らしい戦術家では無いし、絶妙な交代策で試合を動かすことも稀です。
ただ、選手のモチベーションを上げ、力を最大限引き出す人心掌握術はさすがだなぁ・・・というのがこの1年での感想です。
4-4-2で堅実な守備組織をベースに、攻撃はサイドを巧く使ってのシンプルな堅守速攻。
奇をてらうことなく適材適所に選手を配置し、明確に役割を与えて各々の仕事を全うさせることに力を注ぐ。

ビッグクラブでの指揮の経験も今までに無いし、獲ったタイトルといえば国内カップ戦を少しだけ。
監督キャリア26年のベテランにしては物足りないのは確かですし、CL入りを目指すには役不足なのかもしれない。
それでも、僕はハリーを信じたい。トッテナムが正しい道に進んでいる事が実感出来るから。
ベンチに深くこしかけ戦況を見つめる姿は、時に傍片から見ているこちらには眠そうにすら映る。
しかし、フットボールへの情熱というかパッションを失っていないベテラン監督にそんな心配は無用なのかもしれません。

先日のポーツマス戦後の選手数人のナイトクラブでのバカ騒ぎで選手達とミーティングをしたそうで。
選手達からは謝罪が、レドナップからはプロとしての姿勢の説教があったようです。
好調の時こそ、油断大敵。緩みかけたチームをしっかりと引き締める。こういったところは流石ですね。

TEAM NEWS

ウッドゲートとドーソンは共に練習試合で90分間フル出場しており、レドナップも起用にGOサインを出しています。
一方で、モドリッチとジオは依然としてリハビリに励んでおり、当面は試合出場が見送られる見込み。
また、デフォーが前節の退場により3試合出場停止。今節がその1試合目となります。

予想スタメン:Gomes, Corluka, King, Bassong, Ekotto, Lennon, Palacios, Jenas, Kranjcar, Keane, Crouch

Crouchy ready for Potters test (tottenhamhotspur.com)
ストークは昇格してきた当初は降格候補の一つと考えられていたが、今は違う。彼らは強いから油断出来ないよ。
プレミアリーグで生き残る為に自分たちのスタイルを確立したし、トップチームにとっても厳しい相手になりつつあるよ。
簡単な試合にはならないと思う。僕らが、自分たちの力をしっかりと出して戦わないと足下をすくわれることになる。
(クラウチ)

Jenas keeps feet on ground (Sky)
僕らはとてもいいスタートを切る事ができた。でも、2、3試合結果が出ずにあっという間に状況が変わる可能性だってあるんだ。
プレミアリーグはとても、とても厳しいリーグさ。だからこそ、戦う気持ちをずっと維持しなくちゃダメなんだ。
いい結果を出しても、冷静さと信念を失わずに戦い、試合に勝ち続けることが大事だね。もちろんフットボールを楽しむ気持ちもね。
(ジーナス)

二人とも頼もしい言葉を言ってくれて嬉しいですね。3位とはいえ、まだ9試合を消化したに過ぎない。
まだまだトッテナムはチャレンジャーなんですよ。それを僕らファンも忘れてはいけない。
ストークはフィジカルファイトに強い屈強な選手がズラリと揃ってますし、主力のフートを欠くとはいえ守備も堅い。
デラップのロングスローや復活気配のビーティーや曲者のトゥンジャイなど試合を決められる選手もいる。
こういう苦手なタイプの相手をホームでしっかりと自分たちのスタイルでねじふせられないと、結局いつもの定位置行きです。
今季は違うということを示す為にも、ノースロンドンダービーに繋げる為にも快勝を期待したい。

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一年たつのは早いですね。ハリー来てからもう一年ですからね 
僕もハリーを信じてますよ確かに監督としては地味かなと思ったりします(笑) ベンチで寝てる気もしますよ、派手な采配もないから時々早く動けよとも思いますけど選手の気持ちをよく考えてる監督だなと思いますね。 
さてストーク戦ですか 
ホームだし負けれない 
相手はフートがやっちまってでれないのは助かりますね、でもトゥンジャイとか曲者で厄介ですよ。 
負けてダービーとか流れ悪すぎなんで是非勝ち点3ゲットしてほしいです。 
あとデフォー出れないんならパブリュ出してくれ 
そろそろスタメン見たいよでないとまた冬にロシアに帰る噂でちゃうよ

| ゆうすけ | 2009/10/24 04:17 | URL |

スパーズを本格的に見始めて日が浅い自分ですが、ハリーに監督が代わってからのサッカーを外から見ていた印象は

「当たり前のことを当たり前にやろうとする」

、そんな感じでした。
取り立てて個人技に秀でた選手は少ないですし、いわゆるファンタジスタ的要素を持ってる選手はモドリッチ以外には数えるほどしか・・・

それでも、走って守って攻める、そんな当たり前のことを効率よくこなせる選手を揃えて戦っている気がします。
今後もぶれずに、この英国的な美徳を追及するサッカーを続けて欲しいですね。オーナーさんは投資欲旺盛な一方、やや性急というか・・・継続性の強くない印象が外から見ていた時間が長いせいか強くて^^; その点が少しだけ心配かな?w

これからも大上段の面打ちの心意気で頑張れハリー!当たり前のことを精一杯やれば、必ず結果はついてくるはずだ!><b

| 白面 | 2009/10/24 15:59 | URL | ≫ EDIT

>ゆうすけ さん
1年というのはあっという間ですね^^ 
ハリーが来てからチームは蘇りましたし、信じていきたいですね!
ストークは厄介な相手ですがここで勝って次節に弾みをつけて欲しいです。

>白面 さん
仰る通りですね。当たり前のことを当たり前にやるってのが実は案外難しかったりするのですが、
ハリーは基本に忠実にごくごくシンプルに実践して、チームを正しい方向に向かせてると感じます。
会長以下フロントもここはハリーを信じて長期的な視点でクラブ強化に励んで欲しいですね^^ 
今のスパーズには一番欠けている「継続性」さえ備われば、CLもそんなに遠くない将来に
実現するかもしれません。

| 管理人 ゆーや | 2009/10/24 16:07 | URL |















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