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未来のイングランド代表を背負う(予定)男

今季のトッテナムで開幕からフル出場している選手が一人います。
その右足から放たれる強烈なミドルシュート、40mを超す距離でもまるで糸を引くような軌道で通すロングパスは
観る者を魅了する。いつの日か、必ずやイングランド代表の中核を担ってくれるだろうとの期待を込めて。
トム・ハドルストン。その恵まれた体格に秘めた底知れぬ可能性の種にようやく芽が息吹きつつある。

Tom staying grounded  (tottenhamhotspur.com)
当の本人は突然のイングランド代表召集に驚きながらも、意気込みを語っています。
選ばれたのはとても光栄で嬉しいんだけど、正直ビックリしたよ。以前も予備メンバーには選ばれてたけど
23人の召集メンバー入りは無かったからね。クラブで毎試合出て頑張ったのがこのチャンスに繋がったんだと思う。
トレーニングから一生懸命取り組んで、しっかりと試合で結果を残すことが一番大事だし、それがこうして代表に繋がった。
経験豊富なカペッロのような監督から評価が貰えることは自信にもなるし、今後も続けていきたいね。
せっかく選ばれたんだから、もしピッチに立つ事が出来たなら自分のベストを尽くして頑張るつもりさ。
(ハドルストン)

潜在能力の高さは、これまでの監督にも評価されてきたけど、まだその溢れる才能の花が開いたとまでは言えません。
いいものを持っているのが解っているからこそ、彼が殻を破る事が出来ないでいる現状をもどかしい気持ちで見守ってきました。
現在はジェラードやハーグリーブスといった他の中盤の選手の負傷により、代替で選ばれたに過ぎないけれど、
これを一つのキッカケとして、そろそろ覚醒して欲しいという想いはありますね。
将来的にはジェラード、ランパードらの後を継ぎ代表の中核を担わなければいけない選手なんですから・・・。
今季は全試合に出場していることからも、レドナップの信頼が厚いのは確か。この期待に応える活躍をして欲しいですね。
彼の課題は運動量の少なさと、コンスタントに力を発揮出来ないメンタル面だと思う。そこを改善出来ればねぇ・・・。


出場機会の少なさからロシア代表のレギュラー争いに危機感を募らせるパブリュチェンコ。
代表監督ヒディンクもクラブでの常時出場を求める中、一向に改善しない状況に遂に我慢の限界を迎えている様子。
Pav wants Spurs exit (Sky)
今の状況だとクラブを出るしかないと思っている。だってチャンスを与えられないんだからね。
僕ら(ロシア代表)はW杯出場を目前にしているんだ。試合に出ていない選手を監督が使いたいと思うはずがないよ。
僕はただプレーがしたいんだ。でもレドナップはチャンスを与えてくれない。僕は4番手のFWだからね。
シーズン前にはチームに4人のFWが必要って言ってたのに、最近では3人で十分とか言いだしたしさ・・・。
僕が他のクラブに移籍するのに障害になってるのは、僕についてる高額な移籍金の価格なのは明白だよ。
クラブには僕に適正な価格をつけてくれって頼むつもりだよ。とにかくもう今の状況から抜け出したいんだ。
(パブリュチェンコ)

あらら・・・。もうダメですね。こういう精神状態になっちゃったらトッテナムで活躍を望むのは難しいでしょう。
確かに与えられてる機会は少なすぎる(リーグ戦での先発は0、途中出場も数試合)し、彼の気持ちは痛いほど解る。
ただねぇ・・・、ちょっと甘いね、考えが。不満をぶちまけるのは仕方ないけど、不満を言う暇があったらアピールし続けなきゃ。
まぁ、彼にしたら十分アピールして、それでもダメだ・・・って考えたうえでの発言なんだろうけども。
しかし、チームにいる全ての選手に平等に機会が回ってくるわけでは無いですからね。そうする必要も無いし。
結局は監督に他のFWを押しのけてでも使いたいって思わせる事が出来なかったってだけの話ですよ。
厳しい言い方になっちゃいますけど、決して僕は彼への期待が無いわけでも放出希望のわけでもないです。
ただ、プロである以上は競争の世界。少なくとも現状のトッテナムでは彼へのプライオリティは高くないのが事実。
でも、彼を欲するクラブは必ずあるはずだし、出場機会が得られる環境なら再び輝く事は出来るかもしれません。
あとは会長とレドナップがどう判断するか・・・。


今夏に加入後しばらくはベンチを温めていたものの、ここ最近は先発の座をしっかり確保しているクラウチ。
かつて所属したリバプールの監督ベニテスとレドナップを比較して語った記事を紹介。
Crouch - Harry different to Rafa (Sky)
ハリー(レドナップ)はハートを前面に押し出すタイプだね。不満があったらどう不満かを説明してくれる。
ベニテスは違うね。あまり多くを語らないし、選手を褒めたりもしない。だから選手は黙々と要求に応えないとダメなんだ。
どっちかって言うとカペッロと似た感じだよ。どちらも素晴らしい監督に違いないけど、僕にはハリーのやり方が合ってる。
チャンスが与えられない時は理由をきちんと説明してくれるし、何かに迷っても相談に乗ってくれる。
選手ときちんと向き合ってオープンな関係を築いてくれる監督の方が僕としてはやりやすいよね。
リバプール時代はいいプレーをしても使ってもらえないし、理由も説明してもらえなかったからね。
でも、それがベニテスのやり方だからしょうがないんだけどね。リバプールにいた頃にはファンが凄く支えてくれた。
だから、僕は彼らが成功するのを望んでいるよ。必ずやリーグタイトルを勝ち獲る事をね。
(クラウチ)

ちょっと明暗が分かれた感があるクラウチとパブリュチェンコですが、僕はどちらも優れたFWだと思っています。
ただ、どうしてもクラウチの場合は「ハリー自身が望んで獲得した」選手であって、信頼関係が築けている。
一方のパブリュは「前体制が獲得した」ということもあるし、言葉の問題もありなかなか難しいのかな・・・と。
改めて感じるのは4人のトップレベルのFWを保持し、その全ての選手のモチベーションを保つのは困難ということ。
トップレベルは3人で、残りの1枠は若手という陣容にした方が、チーム内の不満は出にくいのかな・・・と思ったりします。

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ハドルストンが代表呼ばれて少し驚きました。 
彼のパス、ミドルは魅力的ですからね、ほんと力をコンスタントに発揮してくれればあとプレッシャーかけられた時にもう少し上手くプレーできるようになってくれればと思います。 
パブリュはね… 
もうほぼ移籍決定かな… この記事は他で見て知ってたんですけど見た時わかってたとは言えショックだったな 
ポストプレーはクラウチがいるし、パブリュはいまいちシュート精度にかけるっていうかなんだかな… 
まぁ好きな選手なんだけどあとはクラブしだいですね

| ゆうすけ | 2009/11/13 06:59 | URL |

ハドルストンはセンターハーフとして見た場合、やはり運動量の少なさが気になりますね。
まだまだ若いので期待です。

パブリュチェンコはEUROでのロシア代表を見た時から好きな選手なんですが。。。
正直今の4人のFWの中では4番手なのは仕方がないですね。
それが今の彼の実力だと思います。
レドナップがどう考えているのか気になります。

| syruper | 2009/11/13 09:07 | URL |

>ゆうすけ さん
ハッドは課題もありますが持っているものは素晴らしいので期待も大きいですよね^^ 
パブリュについては気の毒な面もありますが、もう移籍がベターな気はしますね。彼の為にも…。

>syruper さん
僕もハッドはまだまだ軽い守備と、運動量の少なさが気になるんですけど、それ以上に
期待の方が大きいのでもう一皮むけて欲しいですね!
パブリュは僕も思い入れが出てきて今季こそ…という想いもあっただけに複雑ですけど、
現状だと移籍はやむなしでしょうね。もし移籍するにしても、違う環境に適応するのに時間のかかる
タイプだと思うのでロシアのクラブに戻るのがベターと感じますね。

| 管理人 ゆーや | 2009/11/13 21:50 | URL |















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