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2010年W杯南アフリカへの道 #11

「不屈のライオン」がW杯に2大会ぶりに戻ってくる。1990年、ベスト8に進出する旋風を巻き起こしたカメルーン代表。
その後94’、98’、02’とコンスタントに出場したものの、前回大会の06’は予選最終戦にPK失敗で出場を逃していた。
カメルーンといえば、多くの人は絶対的エースFWであり世界的に成功を掴んでいるサミュエル・エトーを思い浮かべるだろう。
だけども、僕にとってのカメルーンのイメージといえば、42歳でW杯出場してゴールまで決めたロジェ・ミラであり、
元ガンバ大阪で驚異的な身体能力を武器にゴールを量産した難波の黒豹ことパトリック・エムボマであり、
2002年の日韓W杯で滞在先であった大分県・中津江村のおじいちゃん、おばあちゃんと触れあう姿だったりする。
かつてのアフリカ旋風をリードした古豪復活へ。同じアフリカで開催される翌年は再び旋風を巻き起こす絶好の機会だ。

Cameroon_20090329031829.gif
カメルーン 2-0 モロッコ
 【CMR:WEBO (18')ETOO (52')】
☆CMR:ブノワ・アス-エコト(先発フル出場)MAR:アデル・ターラブ(先発フル出場)

注目の欧州予選はプレーオフ第一戦。キーン、パブリュチェンコがW杯出場を賭けた決戦に臨んでます。
Russia.gif
ロシア 2-1 スロベニア
 【RUS:BILYALETDINOV (40', 52') SVN:PECNIK (88')】
☆ロマン・パブリュチェンコ(80分間出場)
Ireland_20090212144752.gif
アイルランド 0-1 フランス
 【FRA:ANELKA (72')】
☆ロビー・キーン(先発フル出場)

この2試合とも眠い目こすって観ました。両方ともホームなので、勝利してアドバンテージを握りたいところでしたが、明暗クッキリ。

ロシアはエバートン所属のビリャレトディノフの2得点で勝利。パブリュも得点に絡む働きぶりで頑張ってましたね。
ロシアはとても面白いサッカーしてて最近お気に入りのチームの一つなんですが、スロベニアも強いね。
終了間際に1点返されて、あわや同点に・・・って場面も多かったし、概ね互角の展開だったように思いました。
最後に喰らった失点で第二戦も全くわからなくなっちゃいましたね。そんなに優位とも言えない状況でしょう。

一方のアイルランドは残念な結果に。とても思い入れがあるので、かなり気合入れて応援してたんですけどねぇ・・・。
試合展開は互角、あるいはアイルランドの方がホームの大声援を背に優勢に進めていた印象はありました。
決定的なチャンスも数度あったんですが、フランスのGKロリスにことごとく防がれてゴールは割れず。
キーンもそれなりにチャンスがあったんですけど、最後の最後で潰されるシーンが多くて残念。
このキーパー、いい選手ですね。CLのリヨンとリバプールの試合でもかなりいいプレーしてたし。
フランスはかなりもやもや感の残るような試合ぶりでしたが、やはり個の力は数段上でしたね。
アネルカは目立って無かったけど、しっかり点獲るし、中盤の2人のディアッラが利いてて守備も堅かった。
これでかなり厳しくなったけど、最後まで諦めないのがアイルランドですからひっくり返してくれると信じたい。

ここからは親善試合。

イングランドはブラジルに0-1で敗戦。トッテナムの選手が4人同時にピッチに立ってる時間もありましたね。
主力が怪我などでゴッソリ抜けての・・・という形容詞がつきますが、これは素直に嬉しいことです。
4人全員当落線上だとは思いますけど、なんとか一人でも多く代表に残って欲しいですね。
この日は選ばれてませんがレノンやウッドゲートにもチャンスがあるはず。候補も含め自国代表が多いのは喜ばしい。
W杯予選敗退が決まっているクロアチアはビリッチ体制の継続でリスタート。リヒテンシュタインに5-0圧勝です。
ハットンとベイルの対決となったウェールズ対スコットランドはウェールズが3-0で勝利しています。

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