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ロシアに帰りたい

昨冬ウィガンからトッテナムに加入するや瞬く間にレギュラーに定着し、豊富な運動量とハードタックルやカバーリング、
機を見てのダイナミックな攻め上がりを武器に、中盤のダイナモとして活躍しているウィルソン・パラシオス。
そんなパラシオスの実弟エドウィンが母国ホンジュラスで誘拐されたのは2007年10月のことでした。
パラシオスは£125,000を身代金として払ったものの、願いもむなしく弟の遺体が今年5月に発見されました。
昨季の終盤の3試合を欠場し、家族の待つホンジュラスへと戻ったものの、すぐにクラブに笑顔で戻ってきた彼が
その苦しい胸の内を語ってくれたインタビューを。
PALACIOS' HELL OVER BROTHER'S MURDER (News Of The World)
フットボールを止めることも考えたよ。いつも弟の事が頭から離れなかったんだ。練習に向かう時も、ピッチの中でも、
何をやっていても考えてしまった。でも、僕は彼の為にもフットボールを続ける事を心に誓ったんだ。
エドウィンもフットボール選手だった。そんな彼も、もちろん僕の家族も、そうすることを願っていたはずだからね。
彼は今でも僕の心の中にいて、僕に力を与えてくれる。僕が前に進んでいく為の、心の支えになっているんだよ。
(パラシオス)

悲しみを乗り越えてのW杯出場。本当に良かったと思います。エドウィンの魂と共にこれからも活躍してくれるはずです。

Wigan move in for Winston Palacios' brother (mirror)
そんなパラシオスの兄弟の一人であるジョニー・パラシオスがウィガンの獲得候補に挙がっているようです。
現在は22歳でポジションは右サイドバック。兄のウィルソンと共にホンジュラス代表にも選ばれた有望株みたいですよ。
フィリップとギャリーのネヴィル兄弟やリオとアントンのファーディナンド兄弟、トッテナムのドーソンとハルシティの
アンディも兄弟ですし、他にもいましたっけね。とにかく弟の死を乗り越えて頑張るパラシオス兄弟も応援したい。

補強関連の噂をいくつか。

Pav wants Russia return (Sky)
先日、移籍希望を公言したパブリュチェンコ。希望はロシアへのリターンのようです。
ロシアに戻りたい。ロシアのクラブからの申し出であれば受け入れる心の準備が出来ているよ。
トッテナムにいてももうこれ以上状況が良くなるとは思えないんだ。6ヶ月前からすっと控えだからね。もう僕のトッテナムでの時間は終わりにしたいと心に決めたよ。なんとか状況を変えないといけないんだ。
監督は僕を必要と言ってくれているけど、結局は試合に使ってもらえないままってのが続いてるんだからね。
(パブリュチェンコ)

先日にも移籍希望を公言しましたし、そんな彼の姿勢への僕なりの批判はしたので、改めてはもう言うまい。
このままいても状況が変わらない・・・ってくだりには同意です。たぶん、序列が変わることは、この先もないでしょう。
イングランドに順応しているとはお世辞にも言えないですし、ロシアに帰るのはいい選択肢と思いますよ。
彼にとって今必要なのはチャレンジではなく、彼を信頼して使ってくれて、一番力を出せる環境に身を置く事。
代表での試合を観る限り、そういった環境さえ整っていれば、まだまだ力を発揮出来る選手。
まぁ、繰り返しになりますが、彼の動向は会長とレドナップが今後どう判断するかにかかっていると思います。

David Bentley is £8m Manchester City target (mirror)
トッテナムに昨夏£1500万という高額移籍金で加入したベントリーですが、現在は完全にベンチ要因という状況。
そんなベントリーをブラックバーン時代に重用した現マンC監督のヒューズが、£800万+ペトロフで獲得を画策という記事。

今夏の移籍期限最終日に破談に終わったとみられてる取引ですが、今冬に再度交渉がもたれるかもしれません。
個人的にはベントリーに期待してるし、彼が幼い頃からのトッテナムファンで加入時にとても喜んでいたのを知ってるので、
現在は不調といえども放出賛成という気持ちにはならない。ただ、レドナップの起用法を見る限り、今後も彼がレノンを追いやって
右サイドのレギュラーを奪還する姿が目に浮かばないのもまた事実で、とても複雑な心境です。
でも、マンCもかなり選手層が厚いですからベントリーにとっては「行くも地獄、残るも地獄」という気がしないでもない。

共にベンチのパブリュとベントリーを同じ視点で語るのには無理があるんだけど、どちらにも共通して言えるのが、
「二人ともレドナップが望んで獲得した選手ではなくて、前体制が獲得した選手」ということ。
これが案外二人の置かれた今の厳しい状況と無関係では無い気がします。レドナップは自らが信用した選手は
とことん使うけど、信頼から外れたらスパっと見切る傾向がややあるんですよね。この1年見た限りでは。

以前に粕谷さんも言ってましたが、監督と言うのは頑固でなければ務まらない商売だとは思います。
周りの声全てにイチイチ耳を傾けていては出来る仕事も出来ない・・・と。だから、信念を持ち頑固なのは批判しない。
だけども、レドナップはもう少し柔軟に選手起用してもいいんじゃないかな・・・と思う場面はしばしばありますね。
それでも多くの選手がレドナップを尊敬し、慕われているのは選手達としっかりと対話しているからこそだとは思いますが。

Hart holds O'Hara hope (Sky)
今夏にポーツマスへ1月までの期限付きローン移籍しレギュラーとして印象的な活躍を披露してるオハラ。
ポーツマスの指揮官ハートはオハラの働きぶりに大変満足のようで、ローン期間の延長を望んでいます。
オハラ自身も常時出場出来る環境に満足のようで、クラブが成績不振ということもあり、残留希望の模様。

トッテナムはセントラルMFの層が薄いこともあり、冬の補強の成否次第にもよってくるとは思います。
僕としては戻ってきて欲しいですが、彼自身はポーツマスでイキイキとやってますし、試合出場での成長もあるので、
シーズン終了後までは延長してもいいのではないか・・・と思います。

Ben Arfa close to I'OM exit (Sky)
デシャン監督との衝突で今冬の移籍が決定的と報じられているマルセイユのハテム・ベン・アルファ。
トッテナム、ポーツマス、ビジャレアル、セビージャが獲得に関心を示している模様。

天才肌で才能はずば抜けてるけど、ムラがあって精神的には未熟な選手っていう印象がありますね。
う~ん・・・どうでしょうね。モドリッチの負傷が長引いてることもあり、レドナップは左サイドの補強を考えてそうですけど、
大金積んでまで獲得に動くべき選手かどうかは微妙な感じがしますけど・・・。ニコもいるしね。

他にもたくさんありますが、キリが無いのでとりあえず今日はこんなところで。
とりあえずの注目は、あと数時間に迫ったW杯欧州予選プレーオフ第二戦ですね。
キーンのゴールでアイルランドの逆転W杯出場とパブリュのゴールでロシアの勝ちぬけ。この二つを信じよう!

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