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イタリア行きの噂

冬の移籍市場が開くまであと1ヶ月あまりとなり、各メディアによる補強関連の報道が熱を帯びてきました。
好調を維持するトッテナムの選手の中で、移籍の可能性が高いとされているのがFWのロマン・パブリュチェンコ。

Pav waiting on Roma (Sky)
パブリュチェンコの代理人ウェント氏は、関心が伝えられているローマは本腰入れて話に来い!と乗り気です。

Harry wants Pav stay (Sky)
本人は移籍希望を公言していますが、指揮官レドナップは放出を否定。
現在の我々にはとても強力なスカッドを擁している。(腓骨骨折で長期離脱している)モドリッチも戻りつつあるからね。
私は今の戦力を維持したい。すなわちパブリュチェンコを放出する気は無いということだ。彼は移籍を希望しているけどね。
彼はとても優れた技術を持っている。他のFWが絶好調であることが彼にとっては不運であるというだけなんだよ。
(レドナップ)

レドナップは事あるごとにパブリュの能力の高さを買っている発言をし、戦力として計算していることを強調していますが、
この発言を額面通りに受け止めるのはいかがなものか・・・と思いますね。確かに、放出を望んではいないでしょうが、
それはチームの戦力や選手層を考えた場合に、トップレベルのFWを4人抱えている状況を保ちたいというだけで、
パブリュじゃなきゃダメとは考えていないんじゃなかろうか。裏を返せば、新たなFWを確保出来て、かつ適正な価格での
オファーが届けば放出にGOサイン出すような気がしてなりません。問題は移籍金の価格だろうなぁ・・・と。

昨冬のパブリュ獲得に約£1400万かかっていますから、会長はそれなりのオファーがこないと首を縦に振らんでしょう。
少なくとも一部で報道されているようなバーゲンセールで放出する気は毛頭ないでしょう。
ただ、言葉は少々乱暴ですけど、このまま飼い殺しにしていても価値は下落する一方ですから、放出のタイミング的には
今冬・・・ということになるのだろうと思います。それがとりあえずはローンになるか、完全移籍となるかはオファー次第。
まぁ、W杯を逃したので常々W杯出場の為に・・・と言ってきたパブリュに心境の変化があるかもしれませんし、
残留が完全に無くなったとまでは断言出来ませんが、僕は80%くらいの確率で移籍すると踏んでます。

Vedran Corluka has no interest in joining Juventus (Telegraph)
同じセリエAのクラブから熱視線を送られていたのが右サイドバックのレギュラーとして定着しているチョルルカ。
パブリュチェンコをモニタリングしていると見られるローマに対して、こちらはユベントスが興味とか。
しかし、チョルルカの代理人はチョルルカ本人がトッテナムに満足していると移籍の可能性を一蹴。

チョルルカの移籍はあり得ないですね。ハットン、ノートンと右サイドバックは豊富ですが、チョルルカは不動のレギュラー。
攻守に渡って貢献が大きいですし、モドリッチ、ニコとクロアチアという同胞の存在も心強いはずですからね。
僕は、彼が攻撃性能ではハットンに劣るし、センターバックタイプだと思っていたんですが、最近それが誤りであったと
感じ始めています。確かに高い位置まで攻め上がってのクロスを含めた攻撃参加時の働きには不満もありますが、
案外スピードもあるし、サイドラインでの体の使い方が非常に上手く、とても落ち着いた対応をしてくれる。
センターバックとしてプレーする時より、抜群に安定感があるんですよね。僕の見立てが間違っていました。
彼は今後も不動の右サイドバックとして活躍してくれるし、彼がいる限りトッテナムの右サイドバックは安泰だと思う。

・・・で、そうなると同ポジションのハットンはどうなるの?って事になってきますが、さっそく移籍の噂が浮上。

Hutton on Moyes' radar as Everton boss admits he has plans to spend in January (dailymail)
今夏にも噂がありましたが、エバートンのモイーズがスコットランドの同胞にラブコールです。
エバートンはレスコットのマンC移籍や、怪我人の続出で思わぬ苦戦を強いられていますが、モイーズは冬の補強で
巻き返しを図る事を示唆。特にディフェンスラインには不安があるようで、出場機会を失ってるハットンは絶好のターゲット。

ハットンは個人的に凄い好きなんですよ。熱いハートを前面に出してダイナミックにライン際を駆け上がる姿が。
でも、昨年の二度の骨折の影響か、今季のパフォーマンスがすこぶる悪い。それに加えてチョルルカの安定感で、
出場する機会が激減してしまい、現在はもっぱら後半からの短い時間の投入に限定されちゃってる状態。
若手有望株のノートンも虎視眈々と狙ってるので、ハットンの立場はかなり微妙になってる感がありますので、
今冬、あるいは来夏での移籍の可能性は十分に考えられる。あとは£800万とみられる移籍金のオファーの有無次第か。

Tottenham Hotspur close in on Wilson Palacios's pal Melvin Valladares (dailymail)
ホンジュラス代表の同胞パラシオスの推薦で、トッテナムでトライアルを受けていた25歳のFWメルビン・バラダレス。
なかなかのパフォーマンスを披露し、首脳陣の評価も上々。ひょっとすれば電撃的に獲得に発展するかもしれません。

本日のエントリーは補強関連祭りでお送りしました。他にもこの手の話題は沢山あるんですけどね。
毎度の事ではありますが、メディアの流す報道を全て信じているわけではないですし、話半分で聞くに限ります。
どうしても、これからの1ヶ月はどうしても補強関連の話題が中心になってきちゃうのかな・・・と思いますが、
こういう報道に踊らされることを承知で、一喜一憂するのがこの時期のお約束ってことでご理解くださいな。

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右サイドバックは充実してますが左はエコトとウィガン戦ではバソングがやってましたがネーションズカップで2人とも抜けるんですよね…。
補強するんですかね?ベイルはやっぱサイドハーフだと思いますし。

| ヴァレット | 2009/11/26 20:21 | URL |

>ヴァレット さん
僕も左SBは心配なんですよね~。どうしますかね…。たぶん、素直にベイル起用とは思いますが、
場合によってはハットン、あるいはチョルルカを持ってくるということも考えられますね。
どちらも過去に試してますし。ただ両名とも本職ではないだけにベイルがいいのかな…と思います。
オハラを1月に戻すのであれば彼も出来ますね^^ 

| 管理人 ゆーや | 2009/11/27 22:40 | URL |















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