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今冬補強を会長が語る

今冬の移籍市場がオープンするまで、あと半月ほどに迫り、各メディアの関連報道も一層過熱してきましたね。
トッテナムについても連日のように多くの獲得・放出候補の名前が取り沙汰され、それらの情報を追いかける身としては、
どれを信じればよいのやら…といった、てんてこまいな状態でございます(笑)まぁ、この時期はいつもそうなんですけど。
そんな中、トッテナムの会長であるダニエル・レヴィがクラブの年次総会にて補強について語った興味深い記事から。

Harry Redknapp warned he will not get major cash boost in January (telegraph)
レヴィ会長は今冬の移籍市場に多額の資金を投入することに消極的な様子で、大幅な動きは無い事を示唆しています。
もちろん全ての機会について検討することを放棄するわけでは無いが、今冬の市場で積極的に動く事はないだろう。
なぜなら、昨冬と今夏に多くの資金を費やし、現在の我々はプレミアリーグ屈指の選手層を誇るまでになったからだ。
我々の念願であるトップ4を崩すには一貫性が必要で、現在の強力なスカッドを維持する事を最優先に考えているよ。
現在、我々はかつてない最高のチャンスを掴んでいる。もちろん、私はチャンピオンズ・リーグ出場権を得る事を願っているよ。
(ダニエル・レヴィ会長)

また、度重なる負傷で契約延長交渉がまとまっていないキングや、マンチェスター・ユナイテッドからの関心を引き付ける
レノンらの放出の可能性についての質問に対しては、現時点での言明を避けました。
キングは明らかにクラブに多大なる貢献をしてきてくれた功労者だ。だが、個々の選手の契約についてコメントはしない。
確かに言える事は、今冬に我々の中心的な選手のいずれも放出する意思は無いということだ。夏のマーケットまでには、
時間があるし、将来的にはどんな事も起こり得る。選手編成についてはハリーと相談し、適当な時期に判断を下すことになる。
(ダニエル・レヴィ会長)

新スタジアム建設計画が進行中ですし、世界的不況の影響もあり、今夏は近年に比べて緊縮財政となりましたが、今冬も
移籍市場に多額の資金を投入する事はないでしょうね。会長も言う通り、トップ4を狙うには現在のスカッドを維持することが重要。
その上で、現在のスカッドに足りない部分を補うためにいくつかのポジションにピンポイントで補強することになるでしょう。
獲得にかかる資金の捻出は、構想から外れている選手の売却であてることが予想されますが、現在のチームは非常にバランスが
取れているので、候補を絞り込むのは困難な作業ですね。パブリュチェンコ、ベントリー、ハットンらが有力と思いますが、
安価な価格で売却するつもりはないようですし、代替選手の獲得にかかる資金を睨みながらの駆け引きとなりそうです。

ついでに、補強関連のニュースをいくつか。
Suazo closes in on move (Sky)
メキシコリーグのモンテレイ所属の28歳のチリ代表FWウンベルト・スアソ。もうすぐ終了を迎えるシーズン終了後にヨーロッパへ
新天地を求める事を明言。現地紙の報道によれば、その移籍先がトッテナムではないか…とのこと。
何度か見た事はあるとは思うんですが、あまり印象に無い選手ですね。今季メキシコリーグの得点王になってるらしいが、
そんなに本腰あげて獲得に動くべき選手とは思えん。それなら国内の有望な若手とか、プレミアで実績あるベテランの方が
よっぽどいいと思いますが、どうなんでしょうかね。パブリュ放出で、スアソ獲得なら戦力ダウンじゃないかい?

Redknapp set to drop bid for Ivory Coast star over £13.5m fee (mirror)
以前にも噂に挙がっていた元柏レイソルのドゥンビアですが、所属元のヤングボーイズがつけた価格は£1380万という高額。
キンキンがいたら、「はい、消えた~」ってなもんですよ。(これ、若い人には全く解らないネタなんだろうな…苦笑)
トッテナムが欲しいのはあくまでキーン、デフォー、クラウチのバックアッパーとなり得るFWなわけで、そんな選手の為に、
ここまでの高額を出す必要性が無い。だいたい£1380万なんて高額出せば、ある程度のビッグネーム獲得できますよ。
ドゥンビアには失礼かもしれんが、どう考えてもそれほどの価値があるとは思えん。ここはスルーでしょう。

Liverpool plan to swap flop Ryan Babel for Spurs misfit Roman Pavlyuchenko (dailymail)
こちらもにわかには信じられない記事です。リバプールで出番の無いバベルとパブリュチェンコの交換トレード案。
確かに、お互いのクラブでほぼ戦力構想から外れている状態で、出場機会に不満があるという点においては共通していますが、
この交換移籍が成立したとして誰が得するのか…という気がしないでもない。僕はトッテナムファンなので、こちらの目線から
語る事にしますが、バベル自身の能力というかポテンシャルはとても高いし、魅力的な選手だとは思うんですよ。
でも、彼が望む出場機会がトッテナムに来て与えられるとは思えないんですよ。あくまで、現在の状況を考えると…ですが。
きっと、彼はFWとして出場したいんだと思うんです。でも、上にも書いた通り、トッテナムでは4番手の序列からスタートですし、
現在のリバプール同様にサイドで起用っていうのも、現在のトッテナムの中盤の構成を考えれば、喰い込む余地が少ない。
パブリュとしてはチャンスが増えそうですし、リバプールにフィットしそうな気がしないでもないんですけどね…。


最後に今季の最重要課題とも言える、新スタジアムのネーミングライツ販売におけるパートナーシップの話題を。
Tottenham Hotspur appoints Wasserman Media Group to support sale of Naming Rights  (tottenhamhotspur.com)
ネーミングライツの販売に関連した営業活動のサポートとして、ワッサーマン・メディア・グループ(WMG)と業務提携を発表。
WMGはロサンゼルスに本社を置く、スポーツ・エンターテインメントの分野では世界的な知名度と実績を誇る会社だそうで。
これまでにも「コダックシアター」、「ステイプルズセンター」、お隣の「エミレーツスタジアム」など多くの大規模な
ネーミングライツ契約を締結してきた実績があります。他にもユベントスも過去にスポンサーシップ契約で協力関係にあったり、
NYヤンキースの松井秀喜選手がマネジメント契約していることでも有名で、一部の方にはおなじみかもしれませんね。
このネーミングライツ販売と、シャツスポンサーシップの締結は今季のビジネス面での最大のミッションなので、
是非、この業務提携でクラブにとって、より素晴らしい成果が挙げられることを期待しましょう。

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サンドロ獲得が正式に決定したみたいなtweetを見つけたんですけど決定ですかね?
王国産のボランチにものすごい期待してるんですが♪

パラシにしてもスアソにしても、今回のサンドロもなんですけど、ラテンアメリカの選手の話が多いですねー
にぎやかなロッカールームになりそう(笑)

| Teddy | 2009/12/12 11:33 | URL |

>Teddy さん
まだ正式決定とまでは言えないまでも、ほぼ9割方は決まってるんでしょうね。
結構いい選手らしいので、期待はもちろんしてますけど、不安もあるなぁ(笑)
ロッカールームはにぎやかになるんじゃないですかね^^ 
抜けたゾコラの役はサンドロが埋めるのかもしれません(笑)

| 管理人 ゆーや | 2009/12/12 14:30 | URL |















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