PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

モドリッチ復帰にスタンディング・オベーション

プレミアリーグにおいて12月というのは毎年の如く過密日程でありまして、一つの試合が終わったと思えばまたすぐに次の試合が
やってくるといった具合で選手達も相当に大変でしょうが、見守る我々ファンにとってもなかなかにしんどい季節です。
まぁ、しんどいと言っても仕事に追われてアップアップといったいささか歓迎しない辛さとは対極の、心地よい疲れではありますが。
特にミッドウィークに開催される試合なんぞは、日本時間では早朝の5:00開始だったりするので、非常に寒い中、勇気を振り絞り
ベッドから飛び出し、睡眠不足から生じるその日一日のコンディション不良(30歳を過ぎたあたりからガクっときた…笑)
と戦いながらライブ観戦するか、一日フットボール情報を完全にシャットアウト(これがなかなかに困難なミッションなのだが)して、
後からユルリと観戦するか…の選択は非常に悩ましかったりします。TV放映が無い場合は無条件に前者となるわけですが(泣)

そんな二者選択の待ち受ける木曜日のマンC戦に弾みをつける為にも、是非勝ちたい一戦だったウルブス戦は痛恨の黒星。
試合を終えての選手・監督のコメントをいくつか。

One of those days (tottenhamhotspur.com)
指揮官は守りに入ったウルブスを崩せなかったことを悔やみながらも、選手達の頑張りには一定の評価を与えています。
ウルブスは降格圏からの脱出の為に”命懸け”で守りに入っていたね。そういう相手を崩すのは、実に難しいものなんだ。
彼らは序盤でリードしていたから攻める必要が無く、ただ自陣に引いて守りを固めることに専念することが出来た。
相手が攻めてきてくれれば、その綻びを突く事も可能だが、それが出来なかったね。ポゼッションは上回ったのだが、
相手に脅威を与えるプレーが少なかった。決して我々の選手達が、気を抜いたプレーをしていたわけでは無かったんだがね。
しかし、これがフットボールというもの。彼らの戦い方を非難することなど出来ない。相手が素晴らしかったというだけだ。
今日は”我々の日”では無かったということだね。長いシーズン、時にはこういう試合もあるさ。
ただ、チームが好調をキープすれば、今後も我々のホームでこういう展開に持ち込もうとやってくる相手が増えてくるだろう。
そういう相手に対しても勝っていかなければならない。トップチームになる為には”避けては通れぬ道”なんだよ。
(レドナップ)

「引いた相手」に対してどのように崩していくか…。これは非常に難しいことだし、そう簡単には出来ることではない。
それでも長らくトップ4に位置しているチームは、なんとかこじ開ける術を身につけている。真の強者になる為には、
どんな状況、どんな相手に対しても手を変え、品を変え結果を出していかなければならないんです。
それを可能にするのは何か?攻撃的な戦術や大胆なシステム変更、積極的な交代策、個々の選手の創造性…
色んな要素がありますが、僕は結局最後にものをいうのは「絶対に、何がなんでも勝ちきる」という強靭なメンタルだと思う。
なんだ精神論かよ…とつっこまれるかもしれませんが、案外馬鹿に出来ないと思うんですよね、メンタル面の及ぼす差って。

火事場のなんちゃら…ではないですが、画面のこちら側にまで伝わる圧倒的な「何か」が得てして試合を変える。
僕はそう信じています。かさにかかって攻める時のマンUのルーニーの運動量や鬼気迫る表情が、いい例なんじゃないかな。
度々ミラクルを起こしていた好調時のリバプールとか、ホームで無敗を誇っている時のチェルシーなんかもそう。
ああいうプラスアルファの「何か」が絶対に必要だし、現在のトッテナムに決定的に欠けてるものだと感じます。
一朝一夕に身に着くものではないんですけど、一人一人の意識をほんの少しでも高めていく努力は必要だと思いますね。

Assou-Ekotto faces police investigation  (telegraph)
ウルブス戦後、罵声を浴びせたファンに掴みかかったエコトが警察及びFA(イングランド・サッカー協会)により調査を受ける模様。
事の次第によっては厳罰が下る可能性もありますが、「現在は調査中」とのことで、成り行きを見守るしかない。
実際、その件がどれほどのものだったのかがよく解らんので、現段階ではなんとも言えませんが、揉め事はいかんよ。
選手に最低限の敬意を払わないファンもいかがなもんかと思いますが、そこはぐっと耐えないとね。プロなんですし。

Luka thanks the fans  (tottenhamhotspur.com)
3ヶ月ぶりの復帰を果たし、スタンディング・オベーションで迎えられたモドリッチ。とても喜んでいるようです。
ピッチに入る時に温かい歓声で迎えてくれたサポーターに心から感謝しているよ。とても嬉しかった。
それだけに試合に負けてしまったのは残念だよ。今は次の試合に勝つことだけを考えている。
3ヶ月もの長い間離脱していたから、すぐにフィットさせるのは難しいけど、少しでも早く調子を取り戻していきたい。
幸いな事に次の試合はすぐにやってくる。切り替えるという意味では好都合さ。次は違った姿を見せられるはずだよ。
(モドリッチ)

残念な結果に終わった試合でしたが、モドリッチの雄姿を久々に見られたのはファンにとっては嬉しかったですね。
まだ本調子には遠い彼にプレッシャーを懸けるのは酷ですが、彼なら何かやってくれるのでは…という期待はやっぱり大きいし、
彼抜きで戦い続けて上位をキープし続けたチームに、彼が加わってどういう化学反応が起きるのか、とても楽しみです。
まずは、お帰りなさい、モドリッチ。みんな首を長くして待ってたよ。苦しいリハビリ、お疲れ様。そして、これから頼むよ。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:0 | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。