PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

秘密のクリスマス・パーティーにNO!

先週末のプレミアリーグは波乱が続出でしたね。正に今季の混戦ぶりを象徴するかのような週だったような気がします。
マンUがフルアムに0-3で、リバプールはポーツマスに0-2で共に敵地で敗れ、チェルシーもウエストハムとドローですか。
一方でアストンヴィラ、マンCと我らがトッテナムといった第二勢力が全て勝ち、上位は更に差が詰まって面白くなったのでは。
やっぱりいつも変わり映えしないいつもの4クラブの上位寡占状態じゃ、つまらん。まだまだ半分を経過した程度ですが、
こういう展開になった方が盛り上がるし、いい傾向なんじゃないですかね。もうそろそろ飽きたよ、「ビッグ4」の時代も。

そんな中、驚いたのはマンCの監督解任劇。ヒューズの首が飛んで、後任にマンチーニだってさ(失笑)やれやれ…。
ウチも監督交代を繰り返してきたクラブなんで、偉そうな事を言える立場では無いんですけど、この解任はどうなんだろ。
マンチーニの手腕はともかくとして、ヒューズはよくやってたと思うんだけどね。だって、まだたった2敗でしょ?
しかも、今季の目標はCL出場圏内であって、その可能性はまだ十分。まさか今季中優勝を目指してるわけじゃあるまい。
選手を大量に入れ替えて、機能させるのに時間がかかるのは最初から解っていたはずで、正にこれからって時なのに。
LMA(監督協会)からも非難のコメント出てますし、選手の間からも反発が出たとか。そりゃそうでしょうねぇ…。

さて、よそ様のニュースはさておき、ブラックバーン戦を終えた選手・監督のコメントを。

We ground it out - Harry (tottenhamhotspur.com)
みぞれが降りしきる悪天候で相手もタフだったから苦しんだね。サム(アラダイス)のチームは常にハードワークしてくるし、
何度か決定的なチャンスも作られた。簡単な試合じゃなかったが、苦しみながらもなんとか勝つ事が出来てよかったね。
決して華麗な勝利では無いし、流れるような攻撃も出来なかったけど、一生懸命戦い抜いての貴重な勝ち点3だと思うよ。
(レドナップ)

My 'unbelievable' defence - Gomes (tottenhamhotspur.com)
お次はゴメス。再三のビッグセーブを見せた守護神は、自身の前で体を張って守り抜いたDF陣を称賛しています。
守備陣のみんなの頑張りは素晴らしかったよ。アンビリーバブルさ。彼らのおかげで、自信を持って守ることが出来た。
ドーソンはファンタスティックさ。左にはエコト、右にはチャーリー、そしてバソングも。みんな好調だし、頼もしい奴らだよ。
僕自身も2、3度いいセービングでチームに貢献出来たのが嬉しい。重要なのはただ一つ。チームが勝つ事だけだからね。
チームが勝つ為に、僕は僕の出来る事をやるだけさ。いいセービングでチームを助ける準備はいつもしていないとね。
今日は僕らの守備陣も集中力が抜群だった。(一番のピンチだった場面でも)バソングはしっかりと備えていたからね。
2試合連続のクリーンシートは素晴らしいよ。こういうパフォーマンスを見せることがチームにとっても大事なことさ。
(ゴメス)

本当に厳しい試合でしたけど、守備陣はよく踏ん張ってくれました。ゴメスと守備陣の互いの信頼が深まってきてるのが
彼のコメントからもよく解ります。今季は昨季までと比べて、ペナルティエリア内でもバタバタする頻度が圧倒的に減ったし、
セットプレーからあっさりと失点する事がなくなりました。GKとDFの信頼感って目には見えづらいけど大切な要素だと思います。
こういう厳しい試合を、互いの踏ん張りによって乗り越えていければ、また一段とその信頼が深くなっていく。
今季は序盤から好調攻撃陣がクローズアップされ、守備は不安定気味でしたが、ようやく守備陣のエンジンもかかってきたかな。

補強関連のニュースをいくつか。

Tottenham linked with Belhadj swoop (independent)
ポーツマス所属のアルジェリア人DFナディル・ベルハジ。レドナップがポーツマス時代にサインし、重用した左サイドバックに、
再び共闘を呼び掛けるのでは?という記事。一つの根拠としてはポーツマスの財政的に困難な状況を挙げています。

リバプール戦でも凄いシュート叩きこんでましたね。攻撃力には定評があるサイドバックですし、いい選手と思います。
現状はエコトが一番手、大きく水を明けられた形でベイルが控え、というのがトッテナムの左サイドバックの図式ですが、
僕は以前から言ってる通り「ベイルはサイドバックの選手では無い」というのが持論。ウイングとして育てるべきと。
なので、エコトとポジション争い出来るレベルの左サイドバックの補強は大いにアリと考えています。
この他にも同ポジションの補強候補としてウィガンのフィゲロアが挙がっていますが、こちらはウィガン側が放出を否定。
しかし、フィゲロアもベルハジもプレミアリーグでレギュラーとして働ける選手だし、獲得に動いても何ら不思議ではないですね。

Harry - Lennon will stay (Sky)
今季の素晴らしい活躍で、再びビッグクラブ(特にマンU)からの関心も噂されるレノンですが、レドナップは否定的。
トッテナムだってビッグクラブだ。大体、マンUは今夏に右サイドのバレンシアを獲得したばかりじゃないか。
それに、レノンはまだまだ成長過程にある未完成の選手だ。そのことを本人だってきちんと自覚しているはずさ。
彼の才能はファンタスティックだし、これからもっともっと成長出来る選手だよ。彼の今後が本当に楽しみだよ。
(レドナップ)

まぁ、ビッグクラブからの関心は今に始まったことじゃないし、こればかりは避けて通れないことなんですが…、
トッテナムが本当にトップ4に割って入る野望を持っているなら、そして、それを実現させる事を真剣に考えているなら、
レノンは絶対に放出してはいけない選手です。もちろん、モドリッチも。彼らへの処遇で、トッテナムの本気度が図れるでしょう。
実際、もの凄い金額を提示されれば、ビジネス的視点から考えれば売ることも一概に悪い選択肢とは言えない事も確かですが、
毎年のように主力選手を持っていかれ、その度にイチからチームを作り直すのだけは、もう勘弁なんですよね。
現在はようやくチームが出来上がりつつあるんですから、このチームを軸にトップ4を崩しに行こうじゃないですか、会長!


最後に、先週トッテナムの選手16人が、指揮官に内緒でダブリンにてクリスマス・パーティーを開いた一件について。
レドナップは以前より選手達のシーズン中のパーティーに否定的な見解で、クリスマス・パーティー禁止令を出してました。
にも関わらず、選手達は休暇にゴルフ旅行と称してパーティーを企画、強行開催したことで指揮官が憤慨…ってのが一連の流れ。

Redknapp on warpath over Spurs players’ Dublin Christmas party (telegraph)
表向きにはレドナップは罰則の内容を明かしてはいませんが、参加した選手らには罰金が言い渡されることになりそうです。
このパーティーを先導したのがキーンということで、一部では「主将をはく奪」「セルティック移籍」と報じるメディアも。

さすがに、この一件だけで移籍であったり、主将をはく奪ってのは飛躍し過ぎだとは思いますが、秘密でパーティーはよくないね。
ストークでも同様の件で、ビーティーとピューリス監督が揉めたらしいので、よっぽどパーティー開催が一般化してるんですね。
長いシーズンですし、たまに息抜きするぐらい許可してもいいんじゃないか…と、外野の僕らは思ってしまいますが、
この時期は特に過密日程ですし、深酒やドンチャン騒ぎがプレーに好影響を与えないであろうことは、事実だしなぁ…。
監督生活が長く、選手達からの信望も厚いレドナップだからこそ、「心を鬼にして」引き締めを図るってところでしょうか。
好調の時こそ、足下をしっかり見つめ直して、戦わなければならないですからね。「好事魔多し」と、昔の人も言ってますし。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:4 | TOP↑

お久しぶりです

以前怪我した膝が、やはり靭帯切れてて三週間くらい 病院にいたので
今、試合の結果や情報収集をしています。
ジオ・モド復帰したんですね~^^
いやモドはまだ完全じゃないのか?
順位もまだ上位に!!
次はハイライト観ます^^ 三週間分取り返します。^^

| kisuke | 2009/12/22 11:42 | URL |

ハイライトだけ見ました。
危なかったようですが、内容が悪くても勝てるというのは強くなっているということかな・・・
と僕は思います。

移籍の噂というのも出てきていますね。
フィゲロアは否定したんですね・・・
よかったよかった(汗)

ベルハジはいいですけど、彼自身がW杯を控えた冬に移籍したがるのかな??
ポンペイの財政状況はよくわからんけれども。。

| まるてぃねす | 2009/12/22 17:14 | URL |

4位以内を争うライバルの一角、マンCはもう大激震でしたね。
まさかヒューズを解任して、"あの"マンチーニが就任とは・・・お金持ちの考えることはよくわかりません^^;
セリエA時代から、明らかになんじゃこりゃー!?って感じの采配が目立つ人だったんですが・・・そりゃ選手、ファンや協会からも苦情が出ますよね(汗)

一方我々はポジティブな知らせも、ネガティブなニュースもありですか・・・
確かにプロの間は、特にシーズンの期間中は羽目を外すべきじゃないと自分も思います。
かのイビチャ・オシム曰く、
「サッカーの現役選手である間は、サッカーのことだけを考えて生活すべきだ。どれほど誘惑があっても、それに流される者は相応の成果しか得られない」
だそうです。さすがにそこまでいくと極端には感じますが、試合を数日後に控えてるような状況であれば、一定以上の規律は当然必要だと思います。

移籍市場に関しては、注意深く見て生きたいですね。
今までは外から見る身でしたが、今年は中から見る・・・手放されたり、新たに加わるのをチェックしていく身です。
どうかクラブが成功する上で、必要不可欠なピースが欠けていってしまう展開にだけはなりませんように><;
お願いします会長、です・・・w

| 白面 | 2009/12/23 00:41 | URL |

>kisuke さん
おぉ~kisukeさん、お久しぶりですね♪退院おめでとうございます^^
なんとかかんとか上位をキープしていますよ~♪
年内もあと2戦、この好調を維持したままいきたいですね!

>まるてぃねす さん
僕も内容悪くても勝ちきるたくましさを常に求めているので、この結果には満足しておりますよ^^
左SBは補強優先ポジションではあると思うので、ベルハジは当然候補と感じますね。
ただ、ポーツマスは財政状況厳しいとはいえ、主力は維持したいでしょうし、結局はベイルに
頑張ってもらうことになりそうですですね。

>白面 さん
例のパーティー事件にはハリー爺さんもご立腹でしたが、選手達ときちんと話し合っていい方向に
解決に向かったようです。雨降って地固まるといったところでしょうか。
ただ、今後は規律はしっかりと守って、油断なく戦って欲しいですね^^
オシムはさすが含蓄のある言葉を語りますね。移籍市場も近づいて、どうなることやら・・・ですが、
僕も一喜一憂しながら見守っております。会長とハリーを信じましょう!

| 管理人 ゆーや | 2009/12/23 03:46 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。